誕生から27年、町民有志が編集する「町民文芸 まくべつ」。
 
   創刊号からすべて揃っています。 閲覧室でお読みいただけます。
<貸出しも可>
 
 
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最新号


29
 
 29号の特集は「家族物語」――10人のみなさんが、家族の絆についてつづりました。夫婦の絆、親子の絆、祖父母との絆など、家族への思いや感謝と思い出がたくさん詰まっています。
 26号でも「家族物語」を特集しましたが、その後、東日本大震災が発生し、家族の絆について多く語られるようになりました。そこで再度、「家族物語」を募集したところ、多くのご投稿をいただきました。
 家族のきずなを語るとき、夫婦の絆、親子の絆、兄弟姉妹の絆、祖父母との絆などいろいろあります。これまでの自分の人生を振り返ったり、これからの歩みを考えてみる機会になるかと思います。

(表紙絵:村上 信正さん)
 
ご希望の方は、図書館各館のカウンターでお求めください。

目次

 
30(平成2610月発行予定) 原稿募集のお知らせ
 
応募資格 幕別に在住されている方、及び幕別にゆかりのある15歳以上の方です。
 
応募作品 小説、戯曲 各50枚以内
童話、民話、物語 各20枚以内
俳句、川柳 各5句 短歌5首 詩 40行以内
紀行文、回想文、体験記 各10枚以内
随筆、文芸評論、読書感想文 各6枚以内

  
応募上の注意 未発表のものに限ります。同一ジャンルは1人1編です。ジャンル名を必ずお書きください。
 
住所、氏名、電話番号を明記。必要により、所属団体、ペンネームを付記してください。
 
原稿用紙(26字×22行)は、編集委員会指定(赤罫線)のものをご使用ください。(字数に合わせたパソコンまたはワープロ原稿でも可)
 
原稿用紙は、幕別町図書館・札内分館・忠類分館にあります。
 
原稿の締め切り以降の応募作品は、次号の掲載になることもあります。

 
送 り 先 〒089-0611 幕別町新町122番地 幕別町図書館内
  ※「町民文芸」と朱書きして、ご応募ください。

 
原稿締切 平成25年3月31日
 
その他 投稿者からの協力金をお願いしております。
一口500円以上です。協力金は作品の提出時にいただきます。
 
問合せ先 幕別町図書館文芸誌事務局(幕別町図書館内)
   0155-54-4488

バックナンバーあります
   印のついている号はバックナンバーがあります。
     ご購入希望の方は、各館のカウンターでお求めください。残部わずか。

 28号(平成24年)
  
 【特集】 
ふるさとの学校物語 <忠類編>
 
 10人のみなさんに、小さな学校で先生や友だちと過ごした数々の思い出や、地域の人たちといっしょに行った運動会など懐かしい思い出をつづっていただきました。
 地域の文化センターとして、地域の人たちの心の拠り所となっていた学校が、時代の流れの中で、どうしても閉校しなければならなかった住民の苦悩は計り知れないものがあったと思います。小さい頃に過ごした学校の思い出は、歳月がいくら経とうとも懐かしく「心のふるさと」として残っているものです。「ふるさとの学校」を思い出していただければ幸いです。
 
(表紙絵:藤 郁美さん

 
27号(平成23年)
 
 【特集】 
ふるさとの学校物語
 
 戦後、各地域で教育に関する関心が高まり、忠類地域でもかけがえのない子どもたちを「おらが地域でも学ばせたい」という強い願いによって、小さな学校がたくさん出来ていきました。子どもたちの生き生きとした学校生活を地域の生きがいとし、運動会や学芸会など、学校行事は地域の大切な行事として共有し行なわれていました。
 しかし、時代の大きな流れの中で、地域の文化の中心であった学校を閉じなければならなくなっていきました。在りし日の学校を思い出し、なつかしみつつ心の拠り所となることを願って、この特集を編集しました。なき学校の跡地に立って耳を澄ますと、子どもたちの元気な歌声が聞こえてきます。

   ※27号では南勢・弘和・豊岡・新川・西猿別・大豊・美川・新和・相川・中里・駒畠の11
    校の思い出がつづられています。次号では、当縁・中当縁・西当縁・明和・勢雄・上
    協和小学校の6校が登場します。
  十勝毎日新聞 2011年10月17日の記事
 
(表紙絵:飯島 正勝さん


26号(平成22年)
 
 【特集】 
家族物語
 
 創刊以来25年間、「特集○○物語」等と題し、編集委員会で取材編集し、町史の行間を埋めるような史実を掲載してきました。それは、先輩からの聞き取りや資料提供を受けての取材活動ですから、歴史を語れる方々が高齢化し、故人となられ編集が難しくなりました。そこで、四半世紀続けた特集記事を方向転換し、第26号では主題を決め、ご寄稿いただいた作品で特集を組むことにしました。
 初めて取り組むことには不安がありました。第25号の原稿募集文には「特集『家族物語』の原稿募集のお知らせ」として、応募作品の例~父母を思う・父の一言・母への感謝・妻へ~夫の優しさ・兄弟・わが子に学ぶ~とも記しました。しかし、近年変わりつつある家族のかたちや、若い方のご投稿については、何らかの働きかけをする必要があるのではないか…とも話し合いました。さらに、著名な方への原稿の依頼や若い方々とのグループ対話は? 高齢の方へは訪問取材する方法がいいのではないだろうか。正道、曲道いろいろと考え、皆様のご寄稿をお待ちしました。
 
(表紙絵:岩渕 欣哉さん)

 
25号(平成21年)
 【特集】 アイヌの人たちの文化

 私たちの住む幕別町―その黎明期。アイヌの人たちは狩猟や漁労、山菜採集の生活を営んでいました。そのため、その頃のアイヌの人たちは2~3戸から10数戸のコタン(集落)で住んでいたようです。資料によると、「かつての幕別村は、5つのコタンを村とし、さらにその村をまとめたもの」と記されています。五つのコタンとは、ヤムワッカピラ村、イカンペツ村、マカンペツ村、チロット村、ベッチャロ村の五つの集落で、24戸153人が住んでいたといわれています(明治4年 静岡藩調査)。
 自然の中で生活し、自然に親しみ、自然を大切にしたアイヌの人たちの生活。自然に対する畏敬の念を根底においたアイヌ文化を取材・調査し、アイヌの人たちの生活者としての知恵や思いを次の三つの柱にまとめ、特集しました。
 (1) アイヌの人たちの文化を現代に伝える
 (2) アイヌの人たちと神々への敬い
 (3) アイヌ文化の伝承と振興  

(表紙絵:戸崎 律子さん)

 
24号(平成20年)
 【特集】 忠類商店街物語 忠類・糠内・駒畠・途別編

 町内の商店に関わる特集の第3作目。今号では、忠類村の変遷、地域作りに励む商店の歴史と現状について取材し特集としました。忠類地区は昭和24年、当時の大樹村から分村し、以来五十六年にわたり村民こぞって村づくりに尽力してきました。
 しかし、国の政策変換「平成の大合併」の名のもと、平成18年2月に「幕別町忠類」となり、新たな地域づくりに取り組んでいます。道々大樹生花線をはさむ家並みは、すっきりと清潔感が満ちています。商店主は顧客の要望に応え、地域との連携を大切に、よりよい経営に日々努力を機み重ねています。それが特産物の産出や各種イベント継続の原動力になっています。
 糠内・駒畠・途別地区は最盛期には100戸余を数えた戸数も、社会情勢の変化と人口の減少により、地域の生活を交えた商店は閉店し、昔を懐かしむ人の語りのみとなりました。

(表紙絵:梅田 瑛子さん)

 
23号(平成19年)
 【特集】 札内商店物語 移り変わる札内商店街

 町民文芸誌9号(平成5年)で「駅前物語・札内編」と題して駅前商店街を取り上げた。その時、話題を提供してくださった皆様は、札内で生まれ街の変化と歩みを共にした方だった。
 駅前商店街に対する今後の思いは、
 (1) 駅前の商店は経営に工夫が必要と思う。人間関係を大切に、品物の扱い方の工夫、個々の店の特色をだす。
 (2) 協力体制を強めて駅前としての好条件を活かす。
 (3) 昭和15年から見ると駅前商店は3分の1になった。大型店の開店で客足は減少。対策として総合店舗を建て、広い駐車場や憩える場を作り、活気ある街を取り戻したい。
 あれから14年。商店街はどのような道を歩んだだろう。 

(表紙絵:片倉 マサ子さん)

 
22号(平成18年)
 【特集】 まくべつの老舗物語(幕別市街編)

 昭和の頃は、社会の変化を「ひとむかし前は・・・」と10年ひと区切りで話をしていました。平成になった頃から年毎に変化のサイクルは早くなり、最近では1年、ことによっては数カ月前のことが「もう古い」と言われるようになってきました。
 帯広近郊に出店した大型スーパー、各種量販店に客は流れ、中心街はシャッターの下ろされた店が目立ってきました。開拓時代から共存してきた街の商店は今、存亡の危機に立たされています。

 客ばなれした厳しい中にあって明治・大正・昭和に創業し、以来2代、3代と、この道一筋に店を守り、人々と共に街を支えてきた個人営業の店を取材し、創業の頃の街の様子や、家族ぐるみで店を守り継いできた努力の様子や、時代による商品の移り変わりなど貴重なお話をうかがいました。

  (表紙絵:田井 春子さん)


21
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6
号(平2)
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5
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4
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3
号(昭62)
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2
号(昭61)
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創刊号(昭60)
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