ひとつのテーマを3冊で。
 
     タイトルから連想してみたり、文脈で探してみたり、
     併せ読みもまたたのし。
                          (ほぼ毎週木曜日に更新) 

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       「三冊堂コラム」に加えさせていただきます。


                十勝毎日新聞 2012/02/23の記事


133 (2014/03/20)

美しい女


珍妃の井戸 (浅田 次郎 講談社/1997.12
みにくいむすめ (レイフ・マーティン 
岩崎書店/1996.9
世界一の美女になるダイエットバイブル
  (エリカ・アンギャル
 幻冬舎/2009.12

 珍妃は、清朝第11代皇帝、光緒帝載湉の側室で大変美しい妃です。その珍妃が、紫禁城内で命を落としました。列強の軍隊に制圧され、荒廃した北京で、王権の未来を賭けた謎ときが始まります。事件に乗り出した英・独・日・露の4人の貴族たちを待っていた「美しい罠」とは・・・。4歳で皇帝に即位しましたが、おばでもある独裁者西太后の意のままになっていた光緒帝は、復権を賭けた戊戌親政に敗れたために囚われの身となりました。『珍妃の井戸』は、光緒帝と、光緒帝の寵愛を一身に受けた珍妃を知る人たちの証言で事件が語られるため、この時代になじみの薄い方でも比較的読みやすい1冊かと思います。
 美しい2人の姉と、姉のせいでひどい火傷を負い、みにくくなってしまった妹は、村の女たちがこぞって結婚したがる「見えない人」と結婚しようと思います。結婚できるのは、だれも姿を見ることのできない「見えない人」の姿を見ることができる人だけなのです。『みにくいむすめ』は、ネィテイブ・アメリカン(インディアン)のアルゴン族に伝わる美しい、不思議なシンデレラ物語の絵本です。シンデレラストーリーでは、やはり女は美しさが必要のようですね。デイヴィッド・シャノンが描く、「見えない人」の姿は、子どもだけでなく大人の方にも是非楽しんでいただきたいと思います。
 ほんの少しの意識の変化が、一生の美を創る! 「朝昼トータルで1日の食事量の80%をとる」「白砂糖よりはちみつやメープルシロップを」など、より深く、よりシンプルに“内側から輝くための食事法”を教えてくれるのは、ミス・ユニバース・ジャパン(MUJI)公式栄養コンサルタントで、2004年以来、ファイナリストたちへ栄養指導を行なっている、エリカ・アンギャル。『世界一の美女になるダイエットバイブル』は、写真やイラストも多くて眺めるだけでも楽しい1冊ですが、実践したら、できた分だけ「美しい女」になれるかもしれません。

132 (2014/03/13)

子どもは子どもらしく

いっぱい いのち みつけたよ 2
  (忠類小学校の4年生のみんな 
幕別町図書館/2013.12
一年一組せんせい あのね
  (鹿島 和夫・灰谷 健次郎 
理論社/1981
子どもは子どもを生きています
  (小西 貴士 
フレーベル館/2013.9

 ワークショップ「自然のいのちを感じる写真絵本づくり」で、忠類小学校の子ども達が世界に一つだけの写真絵本をつくりました。
いっぱい いのち みつけたよ 2 校庭のまわりを散策して、それぞれがみつけたみぢかにある小さないのち。大人はキレイなものを撮って、キレイな言葉をつけようとしますが、感じたままを素直に表現する子ども達に感動。写真集を開くと、個性あふれる小さないのちが、次々に飛び出してきます。
 
一年一組せんせい あのね 1980年代に出版されたこの本。子ども達の詩をとおして、心が大きく揺さぶられました。当時、43歳の鹿島和夫先生が、昭和53・54年度に受け持った一年生の子ども達が「あのねちょう」に書いた詩の数々。子どもは、大人のことをよくみています。そして、素直な目でみつめ、心に思ったままを子どもの視点で表現した作品。それらは、あまりに的を得ていて、大人って、だめだなあ・・・と感じずにはいられません。でも、そんな大人のことを、子ども達は必要としている―。子ども達の純粋な心に、ただただ心を打たれます。
 顔じゅう泥だらけにして、笑っている子どもの表情がなんとも美しい。
子どもは子どもを生きています 表紙の写真が物語っているように、本当に素敵な写真集です。わが家にも、子どもが泥だらけの顔で笑っている写真あったなあ・・・。どの頁を開いても、生き生きとした表情の子ども達の姿があります。子どもは子どもを精一杯生きている―。写真に添えられたあたたかい眼差しの言葉。子どもと過ごせる愛おしい時間を大切に過ごしたいと切に感じました。何度も何度もくり返し開きたくなる写真集です。

131 (2014/03/06)

箴言(しんげん)

アフォリズム 525の格言集
  (ロバート・ハリス 
NORTH VILLAGE/2010.12
孤独の愉しみ方
  (ヘンリー・ディヴィッド・ソロー 
イースト・プレス/2010.10
土は土である (松中 照夫 
農文協/2013.9

 アフォリズム(aphorism)とは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句、警句、金言、箴言
(しんげん)のこと。箴言は、いましめの言葉、格言、金言を意味する漢語的表現。
 
アフォリズム 525の格言集は、オスカー・ワイルド、ヘミングウェイ、ウディ・アレン、コクトー、ボブ・ディラン、ニーチェ、カミュ、ブコウスキー、モハメド・アリ、パリス・ヒルトンなどなど、怒涛の箴言集だ。たとえばオスカー・ワイルドは「オレ達はみんなドブの中にいる。でもそこから星を眺めているヤツだっているんだ」という。知人が経営する会社の社是には「未来は過去の泥の中に埋まってる」とあった。
 
孤独の愉しみ方の副題は「森の生活者ソローの叡智」。便利な暮らしに距離を置くと、ドロップアウト、世捨人、変人と見られがちだが、傾聴すべき言葉がある。便利さばかり追い求めていると失うものがある。生活の中に一つだけ不便を残して、そこからさまざまなことに思いをめぐらせてみると、見えなかったもの、見ようとしてこなかったものが見えてくる。
 
土は土であるの著者は、道内の農業試験場で土壌肥沃度と作物生産の研究を続けてきた人だ。序文に、「土を敬愛するあまりに”土は生きている”という人がいるかと思えば、土のない宇宙ステーションでも人が暮らせると考える人もいる。これらは、土を過大にあるいは過少に評価していると思う」とある。『街場の読書論』(内田樹 太田出版/2012.4)には「本は本である」とある。うーん、どちらもタイトルの意味するところが深い。

130 (2014/02/27)

腹筋が割れるかもしれない

笑ったらシェア (Share a lough 角川書店/2012.10
言いまつがい (
東京糸井重里事務所/2004.2
ますます酔って記憶をなくします (
新潮社/2012.5

 笑いすぎ、もしくはあえて笑いをこらえることによって腹筋に良い負荷がかけられる3冊をご紹介いたします。効果には個人差があります。 掲載作品から、個人的なオススメ(&コメント)も共にご紹介いたします。どんな内容でいつ頃出てくるのかは読んでからのお楽しみです。
 まずは視覚からの刺客
笑ったらシェア。Facebookのコミュニティに寄せられたヘンテコ写真に絶妙なコメントが笑いを誘います。笑えるのになぜか癒されてしまうそんな不思議な写真も掲載! ☆オススメ「ふわぁ・・・」着地点に手を差し入れたい衝動にかられます "
 お次はあるある
言いまつがい。正しい日本語の、あまりにナイスな反面教師。『ほぼ日刊イトイ新聞』等掲載をまとめた一冊。勘違い、滑舌、記憶力…原因様々な言いまつがいが大集合。無意識・天然のおもしろさがここにはあります。 ☆オススメ「わたしのルパン・その8」私もです。
 最後は
ますます酔って記憶をなくします。mixiのコミュニティに寄せられた投稿と編集部が独自に集めたエピソードを掲載。タイトルに“ますます”とある通り、「酔って記憶をなくす」エピソード集の2冊目です。目が覚めたら・・・上司部下同僚に…酔ってやらかしてしまった爆笑エピソードに加え、お色気ネタやちょっとイイ話も満載の一冊。 ☆オススメ「前世の記憶をもとに、流暢な英語を操る」一体・・・どういう事?!  以上の書籍の立ち読みは大変危険です。必ず急に吹き出しても問題のない場所でお読みください。

129 (2014/02/20)

寒い冬ももう少し。心のウォームビズで乗りきろう

心がポカポカするニュース vol.8
  (日本新聞協会編 
エフジー武蔵/2013.11
あいすることあいされること (宮西 達也 
ポプラ社/2013.9
Disney 愛を見つける言葉
  (ディズニーファン編集部編 
講談社/2010.12

 日本新聞協会が毎年行っている「HAPPY NEWSキャンペーン」。新聞を読んで幸せな気持ちになった記事とその理由を全国の読者から募集したものです。応募数約16,000作から入選作25作と、その他の投稿から43作、地域に根ざしたニュースという視点で選んだ8作、合わせて76作が収められています。新聞が運んだ身近な幸せが満載。それこそ
心がぽかぽかするニュース。温まります。ちなみに、北海道新聞の記事で、2009年吉川英治文学新人賞を受賞した作家、朝倉かすみさんと両親を取材した「この親にしてこの子あり」を投稿した人の作品も掲載されています。
 「ずっと、ひとりでいいと おもっていたよ。きみと であうまでは・・・。」せつなくも、心があたたかくなる大人気、ティラノサウルスシリーズ第12弾
あいすることあいされること。ずる賢くて、わがままで、みんなから嫌われている恐竜「トロオドン」。ある日、大きなたまごを見つけました。食べようとしても歯が立たず、赤ちゃんが生まれたら食べようと思い、たまごの隠し場所を探しますが見つからず、しかたなく、おんぶすることにしました。だからいつもいっしょ。いつしか、たまごに話しかけるようになりました。たまごも返事をします。ある夜、トロオドンは元気な子が生まれてくるよう流れ星に祈りました。生まれてきたのは「ティラノサウルス」の赤ちゃん。トロオドンは「生まれてきてくれて、ありがとう」と感謝し、「この子が元気にそだちますように」と祈りました。だれかを愛したことも愛されたこともなかったトロオドン。生まれてくるだれかを愛する気持ちが芽生え、自分よりも大切だと思えるくらいになりました。月日が流れ、トロオドンは立派に成長したティラノサウルスにおんぶされています。いつもいっしょです。
 言葉を重ねることで見つかる気持ちがある。あふれてしまう思いを言葉で伝えたい。
愛を見つける言葉、気持ちを解き放つ魔法。シンデレラや101匹わんちゃん、ピーターパンなどディズニー映画32作品から、とっておきのキャラクターのセリフが書かれています。第1章だれだって自分が好き・第2章この世には男と女しかいない・第3章友だちがいれば・第4章運命を選ぶ・第5章愛はゆっくり育つもの・第6章ふたりでいれば・そして、もっと。大好きな人に、大切な自分に、恋する勇気が湧いてくる「愛」をお届けします。「第3章 友だちがいれば」にある“悩みをかかえて、秘密にしちゃダメさ。友だちをあてにするんだ。あんたのそばには、いつも俺がいるから。”ウッディ(トイ・ストーリー)・・・好きです。

128 (2014/02/13)

あとは行動に移すのみ


生きものプロポーズ摩訶ふしぎ図鑑 (北村 雄一 保育社/2011.12
親が死ぬまでにしたい55のこと・涙
  (親孝行実行委員会 
アース・スターエンターテイメント/2010.9
美しき身辺整理 (竹田 真砂子 新潮社/2010.12

 最近、よく聞くようになった○○活。昔は就職活動=就活ぐらいしかなかったように思いますが、今では、朝活・夜活・菌活・妊活など多くの活動が取り上げられるようになりました。その中でも、最もポピュラーなものと言えば「婚活」ではないでしょうか。
生きものプロポーズ摩訶ふしぎ図鑑 婚活するのは、人間だけではありません。動物たちは、同じ時期に雄が雌に一斉にプロポーズをするそうです。そのためには、モテなければなりません。プロポーズを成功させるために、雄たちは、色々な方法で雌にアピールします。動物と人間は違うでしょと侮ってはいけません。婚活は、人間も動物も大変なのです。
 意識的に涙を流すことによって、ストレスを解消する「涙活」。泣くことは恥ずかしいことと言われていたのは、もう昔の話。
親が死ぬまでにしたい55のこと・涙 いつもは、近くにいすぎて恥ずかしくて言えないこと、出来ないこと。やっておけば良かったと後悔する前に、親へ感謝の気持ちを表しましょう。親と過ごす当たり前の日々がいかに大切なものなのかと思わされます。
 2012年の新語・流行語大賞でトップテンに選出された言葉「終活」。「人生の終わりのための活動」と言われています。いつ死ぬか分からないものを今からやっても…と思う気もしますが、「いつだって『死』はあなたのすぐ傍にいます。老若男女貴賎問わず、どなたの傍にも公平に。」と著者が言っているように、生まれてくる時は分かっていても、死ぬ時というものは、誰にも分からないもの。だからこそ、悔いのない人生を送るために身の回りの整理をすることも大切なのかもしれません。
美しき身辺整理

127 (2014/02/06)

海外で働く女たち

天の方舟 (服部 真澄 講談社/2011.7
ランウェイ (幸田 真音 
集英社/2011.9
共に生きるということ be humane
  (緒方 貞子 
PHP研究所/2013.12

 黒谷七波が入社して初めての海外派遣先はナイジェリアでした。政府開発援助、ODAのからくりを知った開発コンサルタントの七波は、みずからその手を汚すことを決意します。脳裡にうかぶのは、金に困る両親の顔でした・・・。
天の方舟は、ODAについてのくだりにも興味がそそられます。
 有名ブランドのバイヤーに抜擢された真昼。初めての買い付けに手応えを感じ、さらなる飛躍を胸に2度目のミラノへ向かった彼女に、思わぬ人生の選択肢が突き付けられて・・・。突きつけられる人生の選択肢。
ランウェイは、真昼、がんばれと声援をおくりながらページをめくってしまいます。
 国連難民高等弁務官と言う職名を初めて見聞きしたのは、以前、テレビや新聞で緒方貞子さんが紹介された時だったのは私だけではないかと思います。
共に生きるということでは、国連難民高等弁務官、国際協力機構理事長として人道支援・復興支援の現場で難局を乗り越えてきた緒方貞子さんが、平和を築く「共存」の哲学、国際社会での日本の役割等を語ります。支援のために防弾チョッキとヘルメットを着けて現地へ飛び、悩みながらも迅速に数々の決断をしていく姿は本当にカッコイイ。活字も大きくて読みやすく、緒方貞子さん入門書としてもお読みいただけます。

126 (2014/01/30)

パワフルガール!!

げんきなマドレーヌ
  (ルドウィッヒ・ベーメルマンス 
福音館書店/1990
長くつ下のピッピ (リンドグレーン 
岩波書店/1979.11
女の子の昔話 (中脇 初枝 
偕成社/2012.10

 パリの名所が丁寧に描かれているこの絵本。
げんきなマドレーヌ パリの寄宿舎にくらす先生のミス・クラベルと12人の女の子たち。その中でも1番おちびさんのマドレーヌが、ある晩、盲腸炎にかかり入院してしまいます。女の子たちがお見舞いに行くと、病室はお見舞いの品でいっぱい。おまけに、手術のキズを誇らしげに見せるマドレーヌ。羨ましがる女の子達が、その晩、どうしたかというと・・・。子どもの気持ちをとてもうまく表現している絵本です。何事にも驚かないはずのミス・クラベルが流れるような動きをする場面にご注目。
 
長くつ下のピッピ ある日、突然ピッピが自分の家のお隣に引っ越してきたら・・・。想像しただけで、ワクワクしてきます。ピッピは、小さなサルと馬を1頭飼い、学校へも行かず、ごたごた荘でひとりで暮らしています。馬や牛を軽々と持ち上げ、いじめっこや泥棒も、あっという間にやっつけてしまう世界一強い女の子。自由奔放で、型破りだけど、心はとってもあたたかい。ピッピの物語は、痛快で奇想天外。ピッピのすることから目が離せなくなります。子どもの頃、何度も読んだ大好きな本です。
 日本各地に伝わる女の子(おねえさん、おばあさんも含む)が活躍する昔話20話。
女の子の昔話 昔話の多くは、江戸時代にほぼ現在の姿にまとまったと考えられているそうです。「ももたろう」「いっすんぼうし」をはじめとする、男性が活躍する昔話は、数多く知られていますが、女性が主人公となって活躍するお話は、あまり目立ちません。しかし、この本の中で紹介されている女の子たちは、かしこく、おおらかで、たくましく、自分の力で人生をきりひらいていきます。「語りつがれてきたままを尊重し、耳で聞いてここちよい文章になるよう、こころがけました」と中脇さんが述べているように、声に出して子どもたちに語りたい面白い昔話ばかりです。

125 (2014/01/23)

本がある幸せ

 
 
華氏451度 (レイ・ブラッドベリ 早川書房/2008.11
疎開した四〇万冊の図書 (金高 謙二 
幻戯書房/2013.8
本よむ幸せ (福原 義春 
求龍堂/2013.3

 読むものに飢えた経験がある人は、本を大事にする。平和な時代だけを過ごした人は、平和を粗末にする。この二つ、どこか通じるものがありそうです。
 
華氏451度(≒摂氏233度)は、紙が燃え始める温度。1953年に書かれたSF小説で、本を持つことが禁止され、人々は耳にはめた超小型ラジオや大画面テレビで情報を与えられる社会を舞台にしていて、1966年にフランソワ・トリュフォーによって映画化もされています。ブラッドベリは後に、「この作品で描いたのは国家の検閲ではなく、テレビによる文化の破壊」と述べています。大宅壮一がラジオやテレビの影響を予測し、「一億総白痴化」と評したのは1957年のことでした。
 
疎開した四〇万冊の図書は、旧都立日比谷図書館の蔵書を戦禍から守ろうと、大八車を押し、あるいはリュックを背負って大量の本を疎開させた人々のドキュメンタリーです。また、戦前、思想統制のため多くの本が閲覧禁止になっていたこと、終戦後は、秘密の漏えいを防ぐことを名目に資料を焼却した地方図書館があったこと、GHQが占領政策に都合の悪い図書を「没収指定図書」にしたことにもふれています。
 幕別町図書館の「北の本箱」に15年前からたくさんの本をプレゼントしてくださっている福原義春さん(資生堂名誉会長)も中学生の時に疎開生活(※)を体験しています。「私という人間は今まで読んだ本を編集してでき上がっているのかもしれない」――その福原さんの心に残る本103冊が紹介された
本よむ幸せは、いつでもどんな本も読める時代に生きている幸せを思うとともに、何を読もうか迷った時に開いてみたい一冊です。
※疎開生活での読書体験は、『だから人は本を読む』(福原義春 東洋経済新報社/2009.9)で。

124 (2014/01/16)

舐めたり、貼ったり、送ったり。
 
 
切手 NHK美の壷 (NHK出版/2009.6)
ここだけは行ってみたい 絵画のある景色 
(ピ゚エ・ブックス/2008.5)
玉子ふわふわ 
(筑摩書房/2011.2)

 昭和30年から40年にかけて切手ブームが起こり、切手を収集することは「趣味の王様」とまで呼ばれました。「小さなキャンバスのなかに広がる豊かな芸術」と紹介されるように、それ専門のデザイナーによるデザインと、熟練された彫刻の技術を持つ匠の技によって作られる切手は、なるほど手元で楽しめる名画鑑賞なのかもしれません。浮世絵も仏像画も昆虫の絵も、どれも味わい深いです。東京オリンピックではオリジナルの切手が発行されることでしょう。
切手 NHK美の壷
 美しい風景が写されたハガキは、それを受け取る人へのちょっとした贈り物にもなります。
ここだけは行ってみたい 絵画のある風景は、誰もが見たことのある名画とそれが描かれた美しい舞台が紹介されています。ムンクの「叫び」はオスロのフィヨルド、ダリの「記憶の固執」は妻ガラと住んでいたポルト・リガトが舞台なのだそう。偉人が愛した景色を垣間見れます。
 37人の作家がひたすら玉子がいかに美味いかを語った「玉子アンソロジー」。かけるも良し、焼くも良し、茹でるも良しという三拍子に、玉子は最強の食材なのではないかという思いになります。雑誌「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎は、落ち込んだときに塩や砂糖を目分量で入れ、卵焼きを作って食べると元気になるのだとか。確かに玉子の黄色と柔らかな食感は、ふわっと幸せにさせるかもしれません。やっぱり玉子は最強か。
玉子ふわふわ 

123 (2014/01/09)

簡潔すぎる表現。目から鱗の思考力
 
この国のかたち (司馬 遼太郎 文藝春秋/1993.9
無趣味のすすめ (村上 龍 
幻冬舎/2009.3
仙台ぐらし (伊坂 幸太郎 
荒蝦夷/2012.2

 あとがきで著者は「第二次世界大戦中、兵役で栃木県佐野に駐屯していたとき、軒下などで遊んでいる子供たちを見たとき、自分がこの子らの将来のために死ぬなら多少の意味があると思ったが、そのおろかさに気づいた。このあたりが戦場になれば、まず死ぬのは兵士よりもこの子らなのである。終戦の放送をきいたあと、なんとおろかな国にうまれたことかとおもった。(むかしは、そうでなかったのではないか)。ここから江戸期や明治時代のことを考え出し、小説を書き出した。」と書いてます。まさに
この国のかたち、日本が歩んできた“いま”を歴史をひも解いて独自の方法で日本思想史を語った一冊です。著者が急死するまで「月間文藝春秋」に連載していた歴史エッセイ。全六巻刊行されています。
 今の世情を生きるための指針を示す、ラジカルな箴言集。目から鱗です。コツや秘訣を覚えても無意味だ。何かを得ることができる失敗は飢えから始まる。果てしない思考の延長上にアイデアはある。もっともやっかいで、難しく、面倒な選択肢が正解である。置き去りにされたような孤立感を抱えながらも、淘汰の時代を生き抜くために大切な真のスタートラインを提示するエッセイ
無趣味のすすめ。今、そこに起こっている事実を最重要視して、身も蓋もないけど正確な事実を突きつけるメッセージが発信されています。
 「タクシーが多すぎる」「見知らぬ知人が多すぎる」…。仙台在住の作家・伊坂幸太郎が日々の暮らしを綴ったエッセイ
仙台ぐらし。前半は多すぎるにこだわった、どうでもいいような事柄をおもしろく悩ませる楽しい話。後半は、3.11の東日本大震災で受けたショックやそこから前向きな気持ちを起こしていくことが書かれています。東北大学卒業後、仙台が好きになって住み着いた著者のやさしさがあふれている一冊です。石巻でボランティアをしている若者2人をモデルにした書き下ろし短編「ブックモビール」も掲載されてます。 

122 (2014/01/02)

自然と共に生きる
 
雪は天からの手紙 (中谷 宇吉郎 岩波書店/2002.6
星野道夫の仕事 第2巻
  (北極圏の生命 星野 道夫 
朝日新聞社/1998.12
野生動物調査痕跡学図鑑
  (門崎 允昭 
北海道出版企画センター/2009.10

 雪の結晶の研究といえばこの方、中谷宇吉郎さんです。私たちが現在様々な雪の結晶の形を知ることができるのも、中谷さんのおかげといっても過言ではありません。また、「雪は資源である」という名言を残しており、雪は利活用できる資源であると考えていました。実際、現在雪を利用した冷房や野菜等の低温貯蔵などが行われ、私たちの身近なところに中谷さんの研究が役立っています。中谷宇吉郎さんは、1930(昭和5)年に北海道帝国大学(現・北海道大学)に赴任し、1962年に亡くなるまで雪や氷の研究を精力的に続けた実験物理学者ですが、研究の傍らに多くの評論やエッセイを残しています。このエッセイ集では、生涯の研究テーマである雪や氷に関することや、日常にひそむ科学の話題、科学的な考え方とは何か、など私たちの日常にも科学が身近であることをエッセイを通して伝えてくれています。
雪は天からの手紙には、特に若い世代に向けたメッセージが込められており、未来を担う若い方々に読んでいただきたい一冊です。
 星野道夫さんの亡き後、星野さんが撮影してきたアラスカ、カナダの北極圏に生息する動物と、そこに住むエスキモーの人々を中心に構成された
星野道夫の仕事 第2巻』。星野さんが写し出す動物や人々からは、マイナス50度の厳しい環境のもと抗うことなく、自然に寄り添い生きている様子が見られます。まるで動物や人々の息遣いが聞こえ、命の輝きを見ているようでもあります。普段の私たちの暮らしからは厳しい自然を想像するに難しいところもありますが、だからこそ星野さんの写真を通して北極圏の世界を知ることができると思うのです。この写真集で星野さんが見た「いのち」を感じていただけたらと思います。
 図書館では冬になると問い合わせが増えるものがあります。それは、「動物の足跡がわかる本はありませんか?」というものです。雪が降ると、住宅地や畑、林の中などで動物が歩いた足跡がわかりやすいからだと思われます。
野生動物調査痕跡学図鑑に掲載されているのは哺乳類だけではなく、鳥類、両生類、爬虫類なども、雪の上だけではなく土の上の足跡も調べることができます。フィールドワークにお役立ちの本です。

121 (2013/12/26)

それぞれの時間

 
モモ (ミヒャエル・エンデ 岩波書店/1976.9
蒲公英草紙 常野物語 (恩田 陸 
集英社/2005.6
ゼラニウムの庭 (大島真寿美 
ポプラ社/2012.9

 今年も残りは5日あまりとなりました。大人になってからは忙しい忙しいと言っているうちに、アッという間に時間が過ぎて1年終わってしまうのは私だけでは無いですよね? 
モモの副題は「時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」。町はずれの円形劇場あとに迷い込んだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気持になるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「おれは人生をあやまった」と思っている男性のもとに灰色の男があらわれて言います。「あなたは時間を無駄にはしていませんか?体の不自由な母親や車いすの友人・ペットのために時間を使うなんて無駄です。時間貯蓄銀行に時間を預けると利子も払ってくれます。5年で2倍になります。」彼が預けたはずの「時間」は果たしてどうなってしまうのでしょうか?小学校高学年以上の方向けの児童書ですが、毎日忙しい大人の方もお勧めします。
 
蒲公英(たんぽぽ)草紙 常野物語の舞台は20世紀初頭の東北の農村。旧家のお嬢様の話し相手を務める少女・峰子の視点から語られる、不思議な一族の運命のお話です。ある日お嬢様のお屋敷に現れた4人の人たち。お屋敷の外れにある洋館に住むことになった4人についてお嬢様が峰子に教えてくれたのは、時代を超えた人々のめぐり合い。切なさと懐かしさに会える1冊です。
 わたしの家には謎がある。人は永遠の若さを願うけれど。彼女の秘密はあまりにも切ない。祖母のお葬式に現れた彼女の姿は子どものころに私が「おばさん」とよんでいたころと少しも変わっていないように見えました。彼女は私に言います。「あなたたち、これから先も私を養いつづけてくれるんでしょうね?そういう約束なんだから。」 
ゼラニウムの庭は時の流れの不思議さを描いています。

120 (2013/12/19)

サンタは今年もやってくる

サンタクロースってほんとにいるの?
 
 (てるおか いつこ 
福音館書店/1992
サンタのおばさん (東野 圭吾 
文藝春秋/2001.11
サンタクロースの部屋 (松岡 享子 
こぐま社/1978.11

 
サンタクロースってほんとにいるの? 子どもに聞かれて、何て答えていいかわからなかったという経験はありませんか?子どもだったら、だれもが不思議に思うサンタについての疑問に、答えるお父さんとお母さん。なにげなく答えている中にも、子どもに対する愛情がよく伝わってきます。日常の親子の会話の様子が、ユーモラスな絵で表現されています。大人は、「なるほど。こういう風に答えるといいな」と、うなずいてしまう絵本です。
 サンタは、男性でなくてはいけないのでしょうか?
サンタのおばさん 今年もクリスマスが近づいて、恒例のサンタクロースの集会が開かれますが、アメリカ支部の新しく加わった女性のサンタを認めるかどうかで、会は大騒ぎとなります。「女性がサンタになる」ことに難色を示す各国のサンタたち。世の中を反映したシニカルな発言も飛び出しますが、最後には、ほろりとするクリスマスストーリーです。杉田比呂美さんの挿絵もとても素敵です。
 サンタクロースの存在を信じる子どもの心の中の空間は、子どもが楽しく本を読むのに不可欠であり、子どもが成長する上で大きな力となる。
サンタクロースの部屋』 児童図書館員でもあり、児童文学研究者でもある著者が、今から35年も前に書かれたこの本。私にとって、教科書のような存在です。子どもと絵本の関わり。図書館のこと。お話のこと―。子どもと本との楽しい出会いを願って、情熱をそそいでこられた著者の言葉だからこそ、胸に響きます。原点を忘れかけてしまわないよう、何度も開きたいと思います。子どもと図書館、そして本が大好きな方へ―。 

119 (2013/12/12)

サラリーマンは気楽な稼業?
なわけないしょ

 
ロスジェネの逆襲 (池井戸 潤 ダイヤモンド社/2012.6
働かないアリに意義がある
 (長谷川 英祐 
メディアファクトリー/2012.12
ワーキングプア (門倉 貴史 
宝島社/2006.11

 半沢直樹シリーズ3作目の
ロスジェネの逆襲。子会社の東京セントラル証券に飛ばされたバブル世代の主人公・半沢直樹が、ロスジェネ世代の部下とともに、親会社から受ける圧力や嫌がらせに知恵と男気で倍返し。「そんな銀行マン、いるわけないよ」と思いつつも、胸のすくスリリングな展開に、勧善懲悪好きは喝采を送る。テレビ放映に合わせたように銀行の不祥事が重なり、半沢現象がより脚光を浴びた2013年、今年の流行語大賞に「倍返し」は当確でしょう。同級生の幾人かが銀行に就職した。彼らは今、どうしているだろう…。
   ロスジェネ:ロストジェネレーション(さまよえる世代)の略。バブル崩壊後の
    就職氷河期に新規卒業者となった世代で、正規雇用の道を断たれることが
    多く、格差社会や貧困の体現者ともされる。

 イソップ童話の影響なのか、働きアリはみんな働き者だと思われている。だが、実際にせっせと働いているのは全体の2割で、残りの7割はノロノロウダウダしていて、1割は一生働かないのだとか。この「働かない働きアリ」の研究、実は北海道大大学院農学研究科によるものだということはあまり知られていない。
働かないアリに意義があるは、チームリーダーの長谷川英祐准教授によって書かれたもので、面白く、やがて深い話に及び、個体間の反応閾値(いきち)の差異によって、必要に応じた労働力がうまく分配されていることが解き明かされていく。ビジネスの世界では「80対20の法則」がよく使われる。ふむふむ、『釣りバカ日誌』もクレージーキャッツの無責任シリーズも、科学的考察だったのか。
 はたらけど はたらけど猶 わが生活
(くらし) 楽にならざり ぢつと手を見る――就活で消耗戦を強いられ、やっと入った会社がブラック企業だったと、最近よく耳にする。労働人口の4人に1人は生活保護水準で暮らしていると言われるワーキングプア社会。実際にワーキングプアに陥って生活苦にあえいでいる人たちへのインタビューやさまざまな統計データとともに、その実像を浮き彫りにする。物が売れない。だから景気対策に期待する。しかし、月収10万そこそこでは何も買えず、家を持つどころか、部屋を持ちこたえるだけで精一杯。晩婚化も少子化も、元をたどれば将来への不安に行き当たる。「会社」を反対から読めば「社会」・・・。

118 (2013/12/05)

またたきの大地

文豪の家 (X-Knowlgeg/2013.4)
世界の太陽と月と星の民話 
(三弥井書店/2013.5)
 百年文庫25 
(ポプラ社/2010.12)

 野上弥生子、室生犀星など文豪が数々の作品をしたためた住まいを紹介。どの家も昔ながらの縁側がみられ、懐かしの日本を感じます。そこに佇む文豪たちが何を見て、何を感じ、それをどのように原稿に綴ったのか。そんなことに思いを馳せます。
文豪の家
 縁側から眺める月は文豪たちに何を語りかけたのか。アイヌの昔話では、月の黒斑は水汲みを嫌がった子どもが怒られて柄杓と桶を手に持っていくところで、罰を当てられて月にいる姿をいうそう。同じ日本でも、数々の空の神話が眠っていそうです。
世界の太陽と月と星の民話
 月が照らす大地は、夕闇のなかその息を潜めた姿をまたたかせます。雪を照らす月明かりは神話の世界に導かれるかのような神秘さがあります。
 百年文庫25』は、雪にまつわる作品が収められています。今はほとんど見ることの無い薪ストーブの香りが鼻先をかすめます。 

117 (2013/11/28)

女性の生き方はスゴイ!!
命の結び方、三様

 
石川節子 (澤地 久枝 講談社/1981.5
生きてこそ光り輝く (石橋 幸緒 
PHP研究所/2000.10
おそめ (石井 妙子 
新潮社/2009.4

 歌人・石川啄木の妻
石川節子。14歳の時に啄木と恋に落ち20歳で結婚するも、不運が重なり故郷を追われ、函館、小樽、札幌、釧路と移り住む。啄木は文学で一旗あげる決心をし、妻子と母親を函館の友人宅に残し単身上京するが小説も売れず、妻子を呼び寄せるどころか下宿代も払えないありさま。しかし、節子は啄木の文学的才能を信じて精神的な支えとなる。やがて節子も上京するが、二間の借家に姑と幼い子供をかかえた4人暮らしの生活はあいかわらず貧乏のどん底。その上、姑の結核が伝染し、啄木も節子も体調を崩す。薬を買う金もままならないまま啄木は亡くなる。死に際、啄木に日記などを燃やすように言われるが、日記と遺稿を後世に残した。死後、啄木が評価されたのも節子が啄木の才能を信じてやまぬという一念、使命だったのかもしれない。節子も啄木を追うように1年後に死亡する。28年の生涯だった。
 生まれたときから腸閉塞という難病を患い、4歳まで3度の手術を行うとともに11歳まで入退院を繰り返し、小・中・高の12年間、養護学校に通う。9歳の時、偶然通りかかった道端で将棋教室の看板を見つけ、教室に通い始める。その教室は、女流棋界№1の実力者「清水市代」の父親が経営する将棋教室だった。入退院を繰り返し、点滴を打ちながら将棋の練習に励み、中学部1年の時、女流プロ棋士に合格。さらに師匠である「清水市代」から第21期女流王将戦にてタイトルを奪取する。
生きてこそ光り輝くは著者が生かされてきた19年間を綴った一冊です。巻末で「女流プロ棋士として着実に足跡を残したい。生かされていることの本当の意味がわかるように…。」と結んでいます。将棋教室の看板に導かれた彼女の運命は、将棋がこの世に存在する意味のすべてとなった。
 かつて銀座に小津安二郎、川端康成、白州次郎らが集まる伝説のバーがあった。その店の名は
おそめ。マダムは元祇園で人気芸妓だった“そめ”本名:上羽秀(うえば ひで)で、戦後、京都で同名のバーで成功し、東京に進出した。嫉妬うずまく夜の銀座で栄光を掴むが、やがて大きな蹉跌を踏む。私生活では、妻子持ちの俊藤浩滋という映画プロデューサーを死ぬまで支え続けた。京都の炭問屋で生まれ、家族の寵愛を受けて育つが母親が義父に辱めを受け、家を出て母子の生活を送る。戦前、戦中、戦後を無心無欲、一途さと純粋な心で生きた秀。数奇にして華麗な半生は宿命そのものと感じた。平成24年10月1日、急性呼吸器不全のため死去、89歳。ドラえもんのタイムマシーンがあるなら、若かりしころの“おそめ”に会ってみたい。表紙の写真、綺麗です。

116 (2013/11/21)

ほっぷ★すてっぷ★じゃんぷ!
 (主婦編)

 
シンプルライフをめざす基本のそうじ+住まいの手入れ
  
(婦人之友社/2006.5)
お正月料理と鍋 
(オレンジページ/2000.12)
暮らし上手の朝ごはん 
(枻出版社/2013.5)

 一年って早いものですねぇ。もう主婦お悩みの年末年始が迫ってきました。気取らず現実的な本のオススメを、まずは ほっぷ★お掃除 
シンプルライフをめざす基本のそうじ+住まいの手入れ 環境に配慮したシンプルなそうじ方法を、豊富な写真やイラストでていねいに解説。そうじの予定表づくりなどとても参考になります。ついでに家族分担表も作って今日からあなたも「年末の予定そうじ」始めましょう。
 第二のお悩み すてっぷ★お料理 
お正月料理と鍋 多少手間はかかってもぜひ覚えておきたいお正月料理と鍋。年末年始に活躍するおもてなし料理やおつまみも充実。人が集まる時にもふだんの日にもおすすめのあったかな鍋のレシピも掲載。冬に手放せない1冊。作り方も詰め方もわかりやすく、頑張って作ってみたくなりますが・・・因みに我が家は、ず~っと取り寄せおせちでした。
 さて、年が明け家族全員が揃うであろう三が日(職業柄違う方も・・)、毎日簡単だからと朝からお鍋は・・・ないですよネ。 そんな時には じゃんぷ! 今までとは、ちょっと違った朝ごはんを 
暮らし上手の朝ごはん 心地よい一日を朝ごはんからはじめてみましょう。8人の料理家の愛用品が紹介され、見て可愛らしく、作って簡単そう、かつおしゃれな盛り付けが・・・こっそり準備して年明け早々家族を驚かせたい気分になるかも(普段からしている人は別!)。皆さんもコツコツ頑張り、プレミアム正月(自画自賛)を迎え、達成感を味わいながら、自分へのご褒美に豪華なランチ・ビュッフェでもいかがかな?・・・。 



 
バックナンバー

121-140   
     
     
     
     
     
     
     
     
134   
  
133  美しい女  珍妃の井戸 (浅田 次郎 講談社/1997.12)
みにくいむすめ (レイフ・マーティン 岩崎書店/1996.9)
世界一の美女になるダイエットバイブル (エリカ・アンギャル 幻冬舎/2009.12)
  
132  子どもは子どもらしく  いっぱい いのち みつけたよ 2 (忠類小学校の4年生のみんな 幕別町図書館/2013.12)
一年一組せんせい あのね (鹿島 和夫・灰谷 健次郎 理論社/1981)
子どもは子どもを生きています (小西 貴士 フレーベル館/2013.9)
  
131  箴言(しんげん)を  アフォリズム 525の格言集 (ロバート・ハリス NORTH VILLAGE/2010.12)
孤独の愉しみ方 (ヘンリー・ディヴィッド・ソロー イースト・プレス/2010.10)
土は土である (松中 照夫 農文協/2013.9)
  
130  腹筋が割れるかもしれない  笑ったらシェア (Share a lough 角川書店/2012.10)
言いまつがい (東京糸井重里事務所/2004.2)
ますます酔って記憶をなくします (新潮社/2012.5) 
 
129  寒い冬ももう少し。心のウォームビズで乗りきろう  心がポカポカするニュース vol.8 (日本新聞協会編 エフジー武蔵/2013.11)
あいすることあいされること (宮西 達也 ポプラ社/2013.9)
Disney 愛を見つける言葉 (ディズニーファン編集部編 講談社/2010.12)
  
128  あとは行動に移すのみ  生きものプロポーズ摩訶ふしぎ図鑑 (北村 雄一 保育社/2011.12)
親が死ぬまでにしたい55のこと・涙
  (親孝行実行委員会 アース・スターエンターテイメント/2010.9)
美しき身辺整理 (竹田 真砂子 新潮社/2010.12)
  
127  海外で働く女たち  天の方舟 (服部 真澄 講談社/2011.7)
ランウェイ (幸田 真音 集英社/2011.9)
共に生きるということ be humane (緒方 貞子 PHP研究所/2013.12)
  
126  パワフルガール!!  げんきなマドレーヌ (ルドウィッヒ・ベーメルマンス 福音館書店/1990)
長くつ下のピッピ (リンドグレーン 岩波書店/1979.11)
女の子の昔話 (中脇 初枝 偕成社/2012.10)
  
125  本がある幸せ  華氏451度 (レイ・ブラッドベリ 早川書房/2008.11)
疎開した四〇万冊の図書 (金高 謙二 幻戯書房/2013.8)
本よむ幸せ (福原 義春 求龍堂/2013.3)
  
124  舐めたり、貼ったり、送ったり。  切手 NHK美の壷 (NHK出版/2009.6)
ここだけは行ってみたい 絵画のある景色 (ピ゚エ・ブックス/2008.5)
玉子ふわふわ (筑摩書房/2011.2)
  
123  簡潔すぎる表現。目から鱗の思考力  この国のかたち (司馬 遼太郎 文藝春秋/1993.9)
無趣味のすすめ (村上 龍 幻冬舎/2009.3)
仙台ぐらし (伊坂 幸太郎 荒蝦夷/2012.2)
  
122  自然と共に生きる  雪は天からの手紙 (中谷 宇吉郎 岩波書店/2002.6)
星野道夫の仕事 第2巻 (北極圏の生命 星野 道夫 朝日新聞社/1998.12)
野生動物調査痕跡学図鑑 (門崎 允昭 北海道出版企画センター/2009.10)
  
121  それぞれの時間  モモ (ミヒャエル・エンデ 岩波書店/1976.9)
蒲公英草紙 常野物語 (恩田 陸 集英社/2005.6)
ゼラニウムの庭 (大島真寿美 ポプラ社/2012.9)
  
101-120  
120  サンタは今年もやってくる  サンタクロースってほんとにいるの? (てるおか いつこ 福音館書店/1992)
サンタのおばさん (東野 圭吾 文藝春秋/2001.11)
サンタクロースの部屋 (松岡 享子 こぐま社/1978.11)

  
119  サラリーマンは気楽な稼業? なわけないしょ  ロスジェネの逆襲 (池井戸 潤 ダイヤモンド社/2012.6)
働かないアリに意義がある (長谷川 英祐 メディアファクトリー/2012.12
ワーキングプア (門倉 貴史 宝島社/2006.11)
  
118  またたきの大地  文豪の家 (X-Knowlgeg/2013.4)
世界の太陽と月と星の民話 (三弥井書店/2013.5)
雪 百年文庫25 (ポプラ社/2010.12)
  
117  女性の生き方はスゴイ!!
命の結び方、三様
 
石川節子 (澤地 久枝 講談社/1981.5)
生きてこそ光り輝く (石橋 幸緒 PHP研究所/2000.10)
おそめ (石井 妙子 新潮社/2009.4)
  
116  ほっぷ★すてっぷ★じゃんぷ!
 (主婦編) 
シンプルライフをめざす基本のそうじ+住まいの手入れ (婦人之友社/2006.5)
お正月料理と鍋 (オレンジページ/2000.12)
暮らし上手の朝ごはん (枻出版社/2013.5)
  
115  中国大陸を舞台に
  ~時代は1900年代~ 
大地の子 (上・中・下) (山崎 豊子 文芸春秋/1991.1)
ワイルド・スワン (上・下) (ユン・チアン 講談社/1993.5)
赤い月 (上・下) (なかにし 礼 新潮社/2001.1)
  
114  コドモの味方!?  もしもぼくがおとなだったら・・・ (ヤニコヴスキー・エーヴァ 文渓堂/2005.7)
いつもちこくのおとこのこ (ジョン・バーニンガム あすなろ書房/1988.9)
ピッツアぼうや (ウィリアム・スタイグ セーラー出版/2000.3)
  
113  そうだ 京都へ行こう  京都、オトナの修学旅行 (赤瀬川 原平・山下 裕二 ちくま文庫/2008.10)
浅田次郎新選組読本 (浅田 次郎 文春文庫/2007.9)
京都太秦物語 (山田 洋次ほか 新日本出版社/2010.5)
  
112  三種のご本  別冊太陽 伊勢神宮 (平凡社/2013.5)
日本の色を歩く (吉岡 幸雄 平凡社/2007.10)
北海道の宗教と信仰 (佐々木 馨 山川出版社/2009.8)
  
111  気になる図書館  ソトコト 2013年5月号 (トド・プレス/ソトコト編集部 木楽舎/2013.5)
つづきの図書館 (柏葉 幸子 講談社/2010.1)
晴れた日は図書館へいこう (緑川 聖司 ポプラ社/2013.7)
  
110  10月10日、今日は何の日?  敗れざる者たち (沢木 耕太郎 文藝春秋/1976.6)
よってたかって目の勉強 (永 六輔・ピーコ 扶桑社/1990.10)
三日やったらやめられない (篠田 節子 幻冬舎/1998.11)
  
109  道東の地でたくましく生きた女たち
  ~明治から昭和~ 
海霧 上・下 (原田 康子 講談社/2002.10)
地のはてから 上・下 (乃南 アサ 講談社/2010.11)
ラブレス (桜木 紫乃 新潮社/2011.8)
  
108  ホネホネ大集合!!  ホネホネたんけんたい (西澤 真樹子 アリス館/2008.2)
しゃっくりがいこつ (マージェリー・カイラー セーラー出版/2004.10)
オレたちバブル入行組 (池井戸 潤 文藝春秋/2004.12)
 
107  サスティナビリティ 長続きのコツ  里山資本主義 (藻谷 浩介・NHK広島取材班 角川書店/2013.7)
銀座ミツバチ物語 (田中 淳夫 時事通信出版局/2009.4)
日本流 (松岡 正剛 筑摩書房/2009.11)
  
106  今宵の月は  月の名前 (高橋 順子・佐藤 秀明 デコ/2012.10)
皮膚感覚と人間のこころ (傳田 光洋 新潮社/2013.1)
ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア (ジェフリー・ブラウン 辰巳出版/2013.5)
  
105  死して、なお時の人  寺山修司 (九條 今日子・高取 英 監修 平凡社/2013.5)
ことばの魔術師 (井上ひさし・菅野 昭正 岩波書店/2013.4)
池波正太郎 (河出書房新社/2013.1)
  
104  時の流れ  よみがえる昭和こども新聞 昭和21年~昭和37年編 (日本文芸社/2012.12)
バブル課長攻略講座 (DECO 東京書籍/2005.9)
ただトモ夫婦のリアル (牛窪 恵 日本経済新聞出版社/2009.9)
  
103  秀吉の時代へ、秀吉に翻弄される人  清須会議 (三谷 幸喜 幻冬舎/2012.6)
のぼうの城 (和田 竜 小学館/2007.12)
利休にたずねよ (山本 兼一 PHP研究所/2008.11)
  
102  ちがってたって、いいんだよ  ウエズレーの国 (ポール・フライシュマン あすなろ書房/1999.7)
ちいさなつきがらす (マーカス・フィスター 講談社/2010.9)
わたしと小鳥とすずと (金子 みすゞ 金の星社/2005.4)
  
101  切れ切れをつなぐ  私が愛用する辞書・事典・図鑑 (一季出版/1992.1)
十勝大百科事典 (北海道新聞社/1993.5)
雪沼とその周辺 (堀江 敏幸 新潮社/2003.11)
  
081-100
100  お手紙です  一週間 (井上 ひさし 井上 ひさし/2010.6)
中谷宇吉郎の森羅万象帖 (中谷 宇吉郎 LIXIL出版/2013.3)
こんにちは おてがみです (中川 李枝子ほか 福音館書店/2006.2)
  
099  じぇじぇじぇ~っ!  空想科学読本13 (柳田 理科雄 メディアファクトリー/2013.3)
下町ロケット (池井戸 潤 小学館/2010.11)
日本人 数のしきたり (飯倉 晴武 青春出版/2007.7)
  
098  稀有な女性“むうちゃん”のカケラ  花影 (大岡 昇平 新潮社/1963.6)
いまなぜ青山二郎なのか (白州 正子 新潮社/1999.3)
こころの声を聴く 河合隼雄対話集 (河合 隼雄ほか 新潮社/1995.1)
  
097  百年のとき  百年の恋 (篠田 節子 朝日新聞社/2000.12)
百年佳約 (村田 喜代子 講談社/2004.7)
百年法(上・下) (山田 宗樹 角川書店/2012.7)
  
096  明日元気になあれ  神様からひと言 (荻原 浩 光文社/2002.1)
生きるぼくら (原田 マハ 徳間書店/2012.9)
ネビルってよんでみた (ノートン・ジャスター BL出版/2012.3)
  
095  球は転々  ナイン (井上 ひさし 講談社/1987.6)
戦力外通告 (遠藤 宏一郎 朝日新聞出版/2012.12)
菊とバット (ロバート・ホワイティング 早川書房/2005.1)
  
094  柳の木の下は
アイデアが埋まっている
 
園芸 日本の名随筆・別巻14 (柳 宗民 作品社/1992.4)
柳宗悦の民芸 NHK美の壷 (NHK出版/2009.5)
自分の仕事をつくる (西村 佳哲 筑摩書房/2009.2)
  
093  絵・上野紀子  ねずみくんのチョッキ (なかえ よしお ポプラ社/2007.3)
ポケットがある (小野 るみ ポプラ社/1977.9)
おおきなおおきなぼうし (香山 美子 教育画劇/1987.7)
  
092  犬と私は。  ねえ、マリモ (やまだ けいた 講談社/2005.3)
ドリームボックス (小林 照幸 毎日新聞社/2006.6)
ゼロ! (片野 ゆか 集英社/2012.6)
  
091  タイムスリップ  時生 (東野 圭吾 講談社/2005.8)
蒲生邸事件 (宮部 みゆき 毎日新聞社/1996.10)
十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞 (内館 牧子 幻冬舎/2012.5)
  
090  信号を渡ると
資生堂パーラーがあった。
 
とっておきの銀座 (嵐山 光三郎 新講社/2007.6)
歌舞伎お作法 (ぴあ/2004.3)
スタア・バーへようこそ (岸 久 文芸春秋/2004.1)
  
089  今どきのシューカツ  何者 (朝井 リョウ 新潮社/2012.11)
スマートフォン就活術 (伊澤 諒太 東洋経済新報社/2011.11)
終活ファッションショー (安田 依央 集英社/2012.6)
  
088  狭小物件  方丈記と鴨長明 (歴史と文学の会 勉誠出版/2012.8)
孤独の愉しみ方 (ヘンリー・ディヴィッド・ソロー イースト・プレス/2010.10)
間取りの手帖 (佐藤 和歌子 リトル・モア/2003.4)
  
087  4月の終わりに「四」のつく本  四つの終止符 (西村 京太郎 講談社/1981.10)
父への四つの質問 (ホルスト=ブルガー 偕成社/1982.3)
四日間の奇蹟 (浅倉 卓弥 宝島社/2003.1)
  
086  見える・見えない  小暮写真館 (宮部 みゆき 講談社/2010.5)
てふてふ荘へようこそ (乾 ルカ 角川書店/2011.5)
シロシロクビハダ (椰月 美智子 講談社/2012.11)
  
085  忙しいけど読みたいの!!  ボッコちゃん (星 新一 新潮社/1988.2)
ショート・トリップ (森 絵都 理論社/2000.6)
月のオデッセイ (三枝 克之 リトル・モア/2001.3)
  
084  ハタラク女子応援します  ハタラクオトメ (桂 望実 幻冬舎/2011.3)
働くこと 育てること (落合 由利子 草土文化/2001.7)
働くママの超かんたんレシピ (ブティック社/2006.9)

 
083  新・それぞれ  門 (夏目 漱石 新潮社/1984.11)
不揃いの木を組む (小川 三夫 草思社/2001.5)
日本の歴史を作った森 (立松 和平 筑摩書房/2006.8)
  
082  商店街  義八郎商店街 (東 直己 双葉社/2005.2)
その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ (吉永 南央 文藝春秋/2011.5)
宮本常一が撮った昭和の情景 上・下 (宮本 常一 毎日新聞社/2009.6)
  
081 悪いのはどっち・・・! 外来生物最悪50 (今泉 忠明 ソフトバンククリエイティブ/2012.12)
邪悪な虫 (エイミー・スチュワート 朝日出版社/2012.9)
ネズミと害虫退治の科学 (中井 多喜雄 日刊工業新聞社/2011.4)
 
061-080
080 信じる?信じない? こびと観察入門 (なばた としたか 長崎出版/2010.9)
心霊探偵八雲 (神永 学 文芸社/2004.10)
絵本 地獄 (白仁 成昭ほか 風濤社/1980.8)
 
079  猫としあわせ  旅猫リポート (有川 浩 文藝春秋/2012.11)
ネコの心理 (今泉 忠明 ナツメ社/2011.8)
日常生活で仏になる方法 (齋藤 孝 草思社/2012.9)
  
078  母よ  かあちゃん (重松 清 小学館/2010.11)
きみはいい子 (中脇 初枝 ポプラ社/2012.7)
絵本があってよかったな (内田 麟太郎 架空社/2006.7)
  
077  欲望が回す科学・政治・経済  科学はどこまでいくのか (池田 清彦 筑摩書房/2006.11)
デブの帝国 (グレッグ・クライツァー バジリコ/2003.6)
シダの扉 (盛口 満 八坂書房/2012.2)
  
076  甘い贅沢  薔薇くい姫(百年文庫67 花) (森 茉莉 ポプラ社/2011.3)
贅沢貧乏のマリア (群 ようこ 角川書店/1996.4)
会うまでの時間 (俵 万智 文藝春秋/2005.11)
 
075  気になる食材  昆布と日本人 (奥井 隆 日本経済新聞出版社/2012.12)
トマトが野菜になった日―毒草から世界一の野菜へ (橘 みのり 草思社/1999.12)
ジャガイモのきた道―文明・飢饉・戦争 (山本 紀夫 岩波書店/2008.5)
  
074  路上観察学会  路上観察学入門 (赤瀬川 原平 筑摩書房/1986.5)
人類と建築の歴史 (藤森 照信 筑摩書房/2005.5)
「王様のブランチ」のブックガイド200 (松田 哲夫 小学館/2009.6)
  
073 知りたい!女子力UPのヒ・ミ・ツ この年齢(とし)だった! (酒井 順子 集英社/2012.9
現場女子 輝く働き方を手に入れた7つの物語 (遠藤 功 日本経済新聞出版社/2012.12)
聞く力 心をひらく35のヒント (阿川 佐和子 文藝春秋 2012.1)
  
072  お昼のお愉しみ  おべんとうの時間 (安部 了 木楽舎/2010.4)
わたしのおべんとう (栗原 はるみ 扶桑社/2005.9)
ILOVEおにぎり365 (デリス・キュイエール川上文代料理教室 ナツメ社/2009.6)
  
071  見るお正月  ビッグな顔 (日暮 修一 小学館/1994.5)
地果て海尽きるまで (角川 春樹・金田 石城 角川春樹事務所/2007.2)
松永真デザインの世界 (「グラフィック・コスモス-松永真デザインの世界」展実行委員会/1997)
  
070  想像皆夢  鈴虫炒飯 (又吉 直樹・田中 象雨 幻冬舎/2012.11)
白川静文字学に学ぶ漢字なりたちブック(1~3年生) (伊東 信夫 太郎次郎社エディタス/2012.7)
百年文庫42 夢 (ポプラ社/2010.10) 

 
069 酔うほどに・・・ 酔って記憶をなくします (石原 たきび 新潮社/2010.9)
泥酔懺悔 (朝倉 かすみ他10名の女性作家 筑摩書房/2012.11)
作家の酒 (コロナ・ブックス編集部 平凡社/2009.11)
 
068 私は本。 ほんちゃん (スギヤマ カナヨ 偕成社/2009.6)
まだ名前のない小さな本 (ホセ・アントニオ・ミリャン 晶文社/2005.2)
小さな本の数奇な運命 (アンドレーア・ケルバーケル 晶文社/2004.2)
 
067 包摂の時代 きみがモテれば、社会は変わる。 (宮台 真司 イースト・プレス/2012.5)
商店街はなぜ滅びるのか (新 雅史 光文社/2012.5)
つながる読書術 (日垣 隆 講談社/2011.11)
 
066  「手」の持つ力 てとてとてとて (浜田 桂子 福音館書店/2002.7)
わたしの手はおだやかです (アマンダ・ハーン ソニー・マガジンズ/2005.8)
ハルばあちゃんの手 (山下 恒 福音館書店/2005.6)
 
065 なつかしや 頭のネクタイ 江戸のサラリーマンのしたたかな生き方に学べ (鈴木 亨 KAWADE夢新書/2002.6)
忘年会 (園田 英弘 文春新書/2006.11)
一身上の都合 (永井 隆 ソフトバンククリエイティブ/2007.6)
 
064 読むほどに酔うほどに 北海道の日本酒 <季刊KAI 2011年冬号> (ノーザンクロス/2011.1)
魯山人の器 <NHK美の壷> (NHK出版/2006.10)
影 <百年文庫 30> (ポプラ社/2010.10)
 
063 まだまだ現役! 最高齢プロフェッショナルの条件 (徳間書店/2012.9)
葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち (ビーパル地域活性化総合研究所 小学館/2008.1)
50歳からの独立開業小さな人気店のつくり方 (いのうえりえ 日本実業出版社/2011.11)

 
062 秋のティータイム カレルチャペック紅茶店のabcティータイム (山田 詩子 白泉社/2010.2)
絵本からうまれたおいしいレシピ (きむら かよ 宝島社/2005.5)
ラ・パティスリー (上田 早夕里 角川春樹事務所/2010.5)
 
061 あの一食 明治洋食事始め とんかつの誕生 (岡田 哲 講談社/2012.7)
大正・昭和初期の家庭料理の本 家庭惣菜料理 (村上 昭子 砂書房/1995.9)
作家のおやつ (コロナ・ブックス編集部 平凡社/2009.1)
 
041-060
060  オレンジの秋のおかし  柿の種 ワイド版岩波文庫 (寺田 寅彦 岩波書店/2003.6)
黄金比 (スコット・オルセン 創元社/2009.11)
地球最後の日のための種子 (スーザン・ドウォーキン 文藝春秋/2010.8)
  
059  食欲にはかてません  残るは食欲 (阿川 佐和子 マガジンハウス/2008.9)
食堂かたつむり (小川 糸 ポプラ社/2008.1)
LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (飯島 奈美 東京糸井重里事務所/2009.3)
 
058  音楽はデリシャス!  グレン・ミラー物語 (ジョージ・サイモン 晶文社/1987.3)
ビル・エバンス あなたと夜と音楽と (日本たばこ産業アド企画室編集 講談社/1989.9)
完本マイルス・デイビス自叙伝 (クインシー・トループ JICC出版局/1991.10)
  
057  良好物件アリマス  浴室 (ジャン=フィリップ・トゥーサン 集英社/1990.1)
雲の縁側 (八木 忠栄 思潮社/2004.4)
中二階 (ニコルソン・ベイカー 白水社/1997.10)
  
056  オヤジノチカラサイコウ  「おじさん」的思考 (内田 樹 晶文社/2002.4)
三匹のおっさん (有川 浩 文藝春秋/2009.3)
小さき者へ (重松 清 毎日新聞社/2002.1)
  
055  元ネタは?  バカ昔ばなし その2 (五月女ケイ子:絵 TOブックス/2012.3)
しくじり姫 (ゴマブッ子 ヴィレッジブックス/2011.5)
首輪物語 (清水 義範 集英社/2005.11)
 
054  いのちを食する  飼い喰い (内澤 旬子 岩波書店/2012.3)
銀の匙 1~4 (荒川 弘 小学館/2011.7~2012.7)
きみの家にも牛がいる (小森 香折 解放出版社/2005.10)
 
053 傍らの辞書が主役になるとき  新解さんの謎 (赤瀬川 原平 文藝春秋/1996.7)
辞書がこんなに面白くていいかしら (西山里見とQQQの会 JICC出版局/1992.6)
舟を編む (三浦 しをん 光文社/2011.9)
  
052  愛でる美の先  茶の本 (岡倉 天心 講談社/1978.7)
源氏物語花の五十四帖 岡田広山がいける (原岡 文子 求龍堂/2001.3)
ドキドキしちゃう 岡本太郎の”書” (岡本 太郎 小学館/2010.2)
  
051  平和・・・!?  わたしのいもうと (松谷 みよ子 文・味戸 ケイコ 絵 偕成社/1987.12)
百姓が地球を救う (木村 秋則 東邦出版/2012.2)
あなたが世界を変える日 12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
  (セヴァン・カリス・スズキ 学陽書房/2003.7) 

 
050  里山~
自然の懐に抱かれて生きる~
 
北海道の動物たちはこうして生きている (富士元 寿彦 北海道新聞社/2011.1)
手入れ文化と日本:live lectures (養老 孟司 白日社/2002.11)
愛しの座敷わらし (荻原 浩 朝日新聞出版/2008.4)
  
049  肩の力を抜いて・・・  花桃実桃 (中島 京子 中央公論社/2011.2)
週末、森で・・・ (益田 ミリ 幻冬舎/2009.9)
ええやんそのままで (トッド・パール 解放出版社/2008.12)
  
048  三ツ星を巡る  星空ウォッチング(沼澤 茂美・脇屋 奈々代 新星出版社/2008.8)
プラネタリウムを作りました。7畳間で生まれた410万の星(大平 貴之 エクスナレッジ/2003.6)
彼女のこんだて帖 (角田 光代 ベターホーム出版局/2006.9)
  
047  新・乙女のバイブル  君に届け (椎名 軽穂=原作・下川 香苗=著 集英社/2007.8)
ストロボ・エッジ (咲坂 伊緒=原作・阿部 暁子=著 集英社/2010.9)
高校デビュー (河原 和音=原作・倉本 由布=著 集英社/2007.7)
  
046 同じ時、三人の男は 氷川清話 (勝 海舟 角川書店/1972.4)
くろふね (佐々木 譲 角川書店/2003.9)
一刀斎夢録 (浅田 次郎 文藝春秋/2011.1)
 
045 菜(細)食生活 おやじダイエット部の奇跡 (桐山 秀樹 マガジンハウス/2012.4)
死なないぞダイエット (北折 一 メディアファクトリー/2009.2)
ズッコケ三人組のダイエット講座 (那須 正幹 ポプラ社/1997.12)
 
044 ○○は
三日で飽きると申しますが・・・
「ひと目ぼれ」の秘密 (アール・ノーマン 東京書籍/2001.8)
ふむふむ おしえて、お仕事! (三浦しをん 新潮社/2011.6)
ものづくりのヒント (岸田能和 かんき出版/2001.6)
 
043 今日は、Spacial Day! コンカツ? (石田 衣良 文藝春秋/2012.4)
寿フォーエバー (山本 幸久 河出書房新社/2011.8)
本日は大安なり (辻村 深月 角川書店/2011.2.25(大安)
 
042 我こそが名探偵 ロシア紅茶の謎 (有栖川 有栖 講談社/1997.7)
百器徒然袋-雨 (京極 夏彦 講談社/2004.7)
名探偵の掟 (東野 圭吾 講談社/1996.2)
 
041 「わからない」に正直に ネット・バカ (ニコラス・G・カー 青土社/2010.7)
「わからない」という方法 (橋本 治 集英社新書/2001.4)
新明解国語辞典 (三省堂/2011.12)
 
021-040  
040 あそびのコトバ どうぶつ句会オノマトペ (あべ 弘士 学研/2007.7)
なぞなぞあそびうた (角野 栄子 のら書店/1989.6)
おっと合点承知之助 声にだすことばえほん (斎藤 孝 ほるぷ出版/2003.11)

 
039 厨房男子 太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その4
          (国分 太一 ケンタロウ 角川グループパブリッシング/2012.4)
豪快ダッチオーブンテクニック (実業之日本社/2009.4)
きたな美味い店 KITANATAURANT (扶桑社/2011.10)

 
038 悩みは尽きず 明治時代の人生相談 (山田邦紀 幻冬舎/2008.11)
「甘え」の構造 (土居健郎 弘文堂/2007.5)
子どもの格言 (しんどう こうすけ インデックス・コミュニケーションズ/2006.2)
 
037 連休中 お○○も暇もなかった方、
必見です!
northern style スロウ vol.29 (クナウマガジン/2011.10)
まんぷく十勝 2011-2012 (十勝毎日新聞社/2011.7)
地域学とかち ガイドブック (帯広商工会議所/2011.11)
  
036 あれれっ!?
中身が入れ替わっちゃった!
!
パパとムスメの7日間 (五十嵐 貴久 朝日新聞社/2006.10)
おれがあいつであいつがおれで (山中 恒 旺文社/1989)
民王 (池井戸 潤 ポプラ社/2010.5)
 
035 反 骨 反骨列伝 (伴野 朗 PHP研究所/1996.1)
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず <上・下> (北 康利 講談社文庫/ 2010.2)
江戸っ子の意地 (安藤 優一郎 集英社新書/2011.5)
 
034 インクが紙にしみる お楽しみ (出久根 達郎 新潮社/1996.12)
檸檬(280円文庫) (梶井 基次郎 角川春樹事務所/2011.4)
君に伝えたい本屋さんの思い出 (主婦と生活社/2011.2)
 
033 パートナー ダンナ様はFBI (田中 ミエ 幻冬舎/2008.12)
妻はパリジェンヌ (やまぐち ヨウジ 文藝春秋/2005.6)
ベスト・パートナーになるために (ジョン・グレイ 三笠書房/1993.9)
 
032 あなたの図鑑 サラリーマン生態図鑑 (アコナイトレコード 大和書房/2011.12)
おじさん図鑑 (なかむらるみ 小学館/2011.12)
フューチャー・イズ・ワイルド:驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界
      (ドゥーガル・ディクソン, ジョン・アダムス ダイヤモンド社/2004.1)
 
031 おひとり様ご案内 おひとりさまの老後 (上野 千鶴子 法研/2007.7)
おじいさんの台所 (佐橋 慶女 文春文庫/1987.6)
永井荷風ひとり暮らしの贅沢 (永井 永光・水野 恵美子・坂本 真典 新潮社/2006.5)
 
030 春よ来い。 植物図鑑 (有川 浩 角川書店/2009.6)
空の名前 (高橋 健二 光琳社出版/1997.5)
万葉集 (角川ソフィア文庫-ビギナーズクラシック)(角川書店/2001.11)
 
029 夢と挑戦 NASAより宇宙に近い町工場 (植松 努 ディスカヴァー・トウエンティワン/2009.11)
世界の夢の本屋さん (エクスナレッジ/2011.7)
夢うばわれても (蒲池 薫 PHP研究所/2011.10)
 
028 想像力=創造力 北欧デザイン手帖 (長嶺 輝明 文化出版局/2007.10)
写真の歴史入門 第2部「創造」 モダンエイジの開幕 (藤村 里美 新潮社/2005.5)
人生、90歳からおもしろい! オイドル絵っせい(やなせ たかし フレーベル館/2009.7)
 
027 好き!を仕事に 時代考証家に学ぶ時代劇の裏側 (山田 順子 講談社/2010.11)
来週、宇宙に行ってきます:宇宙旅行はここまで身近になった!
      (大貫 美鈴 春日出版/2009.3)
あなたの人生の残り時間は?:時計と時間のウンチク話 (織田 一朗 草思社/2004.6)
 
026 Earthquake 震える地球 地震雑感/津浪と人間 (寺田 寅彦 中央公論新社/2011.7)
方丈記 (鴨 長明 旺文社/1994.7)
津波てんでんこ (山下 文男 新日本出版社/2008)
 
025 いい本だなぁ。 平台がおまちかね (大崎 梢 東京創元社/2008.6)
装丁物語 (和田 誠 白水uブックス/2006.12)
おかしな本棚 (クラフト・エヴィング商曾 朝日新聞出版/2011.4)
 
024 あ~東京 東京見便録 (斉藤 政喜 文藝春秋/2011.4)
東京お遍路大江戸めぐり (林 えり子 主婦の友社/2011.4)
東京ハイカラ散歩 (野田 宇太郎 角川春樹事務所/1998.5)
 
023 青春!? 青葉繁れる (井上 ひさし 文藝春秋/1974.1)
アルキメデスは手を汚さない (小峰 元 講談社/1973)
モッキンポット師の後始末 (井上 ひさし 講談社/1974.6)
 
022 誰もが知ってる!? むかしばなし絵本 ペンギンシンデレラ (ジャネット・パールマン 偕成社/1994.12)
ももたろう (湯村 輝彦・川崎 洋 三起商行/1987.11)
おうじょとかえる (ジョナサン・ラングレイ 岩崎書店/1996.2)
 
021 空海がシェイクスピアになって、
NYへ
ザ・対決 (清水 義範 講談社/1998.7)
シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々 (ジェミレー・マーサー 河出書房新社/2010.5)
チャリング・クロス街84番地 (ヘレーン・ハーフ 中央公論社/1984.1)
 
001-020   
020 TPPの前に
おさらいしておきたいこと
文明としての農業 (小島 慶三 ダイヤモンド社/1990.3)
北海道農業の思想像 (太田原 高昭 北海道大学図書刊行会/1992.7)
月と農業 (ハイロ・レストレポ・リベラ 農山漁村文化協会/2008.3)
 
019 障がいを乗り越えて がんばれ!「ガクちゃん」先生 (関原 美和子 小学館/2003.7)
義男の空 誕生編 (エアーダイブ Dvbook/2008.1)
脳性まひ児の家庭療育 (ナンシー・R・フィニー 医歯薬出版/1999.4)

 
018 like father like son 大人問題 (五味 太郎 講談社/1996.12)
おめでとうのいちねんせい (糸井 重里・詩/日比野克彦・絵 小学館/1989.11)
パニック・裸の王様 (開高 健 新潮文庫/1960.6)
 
017 親 展 蛙の子は蛙の子 父と娘の往復書簡 (阿川 弘之・阿川 佐和子 筑摩書房/1997.3)
大弔辞 先輩、友、後輩へ綴られた最後の愛の手紙 (高平 哲郎 扶桑社/2011.10)
超訳ブッダの言葉 (小池 龍之介 ディスカヴァー・トゥエンティワン/2011.2)
 
016 コショコショ話 書物の森の狩人 (出久根 達郎 角川書店/2001.9)
それでも古書を買いました (鹿島 茂 白水社/2003.1)
マンガ古書マニア 漫画お宝コレクション1946~2002 (江下 雅之 インターメディア出版/2002.2)
 
015 地球のタネ。 鉱物見タテ図鑑 (フジイ キョウコ P-Vine Books/2011.10)
銀河鉄道の夜(宮沢賢治絵童話集13)(宮沢 賢治 くもん出版/1993.5)
まいにち植物 (藤田 雅矢 WAVE出版/2007.5)
 
014 もったいない! 大江戸リサイクル事情 (石川英輔 講談社/1997.10)
ワンガリ・マータイ自伝「へこたれない」 (ワンガリ・マータイ 小学館/2007.4)
もったいないばあさん (真珠まりこ 講談社/2004.10)
 
013 工 場 工場は生きている (加藤 正文 かもがわ出版/2011.10)
かばのハリー 自動車しゅうり工場へいく (デリク・ラドフォード 岩崎書店/1996.2)
悩める狼男たち (マイケル・シェイボン 早川書房/2002.2)
 
012 未来は過去の泥の中に埋まってる 原発事故はなぜくりかえすのか (高木 仁三郎 岩波新書/2000.12)
ルポ内部告発 なぜ組織は間違うのか (奥山俊宏ほか 朝日新聞出版/2008.9)
われ思う、故に、われ間違う (ジャン=ピエール・ランタン 産業図書/1996.4)
 
011 酒があって、人がいて Barやまざき (山崎 達郎 北海道新聞社/2009.2)
おそめ 伝説の銀座マダム (石井 妙子 新潮社/2009.4)
飲めば都 (北村 薫 新潮社/2011.5)
 
010 萌える秋 カラー版 田辺聖子の小倉百人一首 <上・下> (田辺 聖子 角川書店/1992.12)
日本の伝統 (岡本 太郎 光文社 知恵の森文庫/1999.3)
人生論 (岡本 かの子 中央公論新社/2011.4)
 
009 珈琲がお好きでしょ コーヒーに憑かれた男たち (嶋中 労 中央公論新社 (2008.3)
コーヒー もう一杯 (片岡 義男 角川書店/1980.10)
コーヒー・ハウス (小林 章夫 講談社/2000.10)
 
008 スポーツの秋に スローカーブを、もう一球 (山際 淳司 角川書店/1985.2)
イメージとマネージ (平尾 誠二・松岡 正剛 集英社 1996.12)
酒杯を乾して―沢木耕太郎ノンフィクション 9 (沢木 耕太郎 文藝春秋/2004.12)
 
007 読書の秋に 横浜少年物語―歳月と読書 (紀田 順一郎 文藝春秋/2009.2)
紙背に微光あり―読書の喜び (鶴ケ谷 真一 平凡社/2011.5)
この本が、世界に存在することに (角田 光代 メディアファクトリー/2005.5)
 
006 知ってるようで
意外に知らない足元
北海道の歴史がわかる本 (桑原 真人・川上 淳 亜璃西社/2008.3)
黒船前夜―ロシア・アイヌ・日本の三国志 (渡辺 京二 洋泉社/2010.2)
アイヌ民具資料目録 (小助川勝義 幕別町ふるさと館/2011.3)
 
005 本棚に猫をさがす 猫の本棚 (木村 衣有子 平凡社/2011.7)
作家の猫 (コロナブックス編集部編 平凡社/2006.6)
小説を書く猫 (中山 可穂 祥伝社/2011.3)
 
004 建築を覗く 棟梁―技を伝え、人を育てる (小川 三夫 文藝春秋/2008.04)
作家の家―創作の現場を訪ねて (フランチェスカ プレモリ=ドルーレ 西村書店/2009.02)
道東の建築探訪―帯広・釧路・根室・北見・網走・浦河ほか (北海道新聞社/2007.05)
 
003 月をめぐる 百年文庫「月」 (ルナアル, リルケ, プラトーノフ ポプラ社/2010.10)
月に吠える (萩原 朔太郎 日本図書センター/1999.10)
花鳥風月の科学 (松岡 正剛 淡交社/1994.3)
 
002 粋で深くて劇的な江戸 天地明察 (冲方 丁 角川書店/2009.11)
江戸の想像力―18世紀のメディアと表徴 (田中 優子 ちくま学芸文庫/1986.9)
逝きし世の面影  (渡辺 京二 平凡社ライブラリー/2005.9)
   
001 縄文の美を読む  縄文遺跡ガイド 北海道・北東北 (インテリジェント・リンク/2008.8)
日本の伝統  (岡本 太郎 光文社 知恵の森文庫/1999.3)
札内N遺跡 (大矢 義明 幕別町教育委員会/2000.3)


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