バックナンバー

                                 三冊堂   オトナの本   レア本
                                 
                                  
>HOME 

462 (2014/03/30)

旅立ち。 (あさの あつこ他 メディアファクトリー/2008.2

 サブタイトルは「卒業、十の話」。「卒業」をテーマに10人の作家が書いた短編をまとめた物語集。「甘酸っぱい」・「せつない」・「不思議な」と様々な卒業が待っている。大切な何かにさよならを告げて旅立つ日は誰にでも訪れる。別れは悲しく淋しい。だけどそれは新たな旅立ちへの一歩。さあ、新しい1年が始まる。

461 (2014/03/28)

歴史上の本人 (南 伸坊 日本交通公社/1997.1)

 変装やモノマネならどこにでもあるけれど、「本人になる」というのはなかなか見たことがない。しかもすでにお亡くなりになった歴史上の人物になりきって、当時を思い出しながらルポをするというのだから面白い。イタコのように交霊するのでもなく、あくまで「本人になる」のだ。「私は天狗だ」「私は運慶だ」。現在の日本風景の中に溶け込んだ?「本人」は、納得のいく違和感。一見ふざけている様にもみえるが、そのうちに何故かうらやましくなってくるのはなぜだろう。!写真についている一言コメントも絶妙です。

460 (2014/03/26)

どこいったん (ジョン・クラッセン クレヨンハウス/2011.12

 「ぼくのぼうし どこいったん? さがしに いこ」 くまが大事にしている帽子を探しています。会う仲間に「ぼくのぼうし どこいったん?」と聞きますが、皆の返事は「しらん」「みてへん」。誰もくまの帽子を見ていません。・・・あれ?でも、ちょっと待って!
 絵本作家・長谷川義史さんによる翻訳。無表情な関西弁を話す動物たちがとってもユニーク。けれど、ラストは・・・。読んだ人によっていろいろな結末が待っています。

459 (2014/03/24)

謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか?
  (栗田 昌裕
 PHPエディターズ・グループ/2013.9

小さな体で海を渡り、2000kmを超える旅をする蝶、アサギマダラ。「一番多くのアサギマダラに出遭った人」として知られる著者が、この不思議な蝶の旅の様子をつぶさに観察、調査、探求してきた挑戦の記録。著者から見る「アサギマダラの24の魅力」を元に、わかりやすく昆虫の魅力と奥深さを知ることができます。

458 (2014/03/22)

ホームランを打ったことのない君に (長谷川 集平 理論社/2006.1

 試合で、ちっとも打てないぼく。そんなとき、野球部だった仙吉に会う。交通事故でけがをしてもあきらめることなく夢を追い続ける青年。二人はどちらが先にホームランを打つか競争しようと約束をする。野球のことはよくわからないけれど、「ホームランを打つ」ってことは、並大抵のことではないとわかる。夢にむかって一歩一歩歩き続けることの大切さ。それは、野球だけではなく、すべてのことに言えること。この時期、新たな人生をふみだす方たちに、この絵本を―。

457 (2014/03/20)

決定版80年代国産車大図鑑~ハチロク!F1!車が最も面白かった時代を総括! (洋泉社/2014.1)

 需要も性能も一気に向上し、新ジャンルのクルマが数多く出現した80年代。スポーツ&スペシャルティカーから軽自動車まで、傑作国産車カタログを収録し、トヨタ・スプリンター・トレノ、日産・スカイラインなどの名車を紹介。 それぞれの車が個性的だったあの時代、「懐かしい」と思う人もいれば、今でも大事に乗り続けている人もいるのでは・・・。

456 (2014/03/18)

大人の流儀3 別れる力 (伊集院 静 講談社/2012.12

 3月、別れの季節です。伊集院静のベストセラー大人の流儀の第3弾。別れて始まる人生がある、楽して得られるものなんてない、正義っぽいのを振りかざすな、本物の大人はこう考えるの4章からなるエッセイ集。別れることは、切なく苦しいことだ。時によっては非情にさえ思える。しかし私たちが生きていく上で、離別は避けてとおれるものではない。親しい人を失った時、もう歩き出せないほどの悲哀の中にいても、人はいつか再び歩き出すのである。その力こそが、生きる原動力であり、人間が持つ美しさでもある。サブタイトルの“別れる力”とは直接関係のない事柄も書かれていますが、妙に説得力のある一冊です。

455 (2014/03/16)

ヒーロー・ヒロインの映画史 子どもの昭和史 (平凡社/2000.1)

 昭和20年代から主に子供向けに制作された実写映画とアニメ映画の名作、話題作を年代順にポスターなどのカラー写真により紹介している本です。あまり読むところはありませんが、「ゴジラ」「鉄腕アトム」「もののけ姫」「ポケットモンスター」など、この時代に上映された映画だったのかと懐かしさを楽しめる一冊です。また、ポスターのデザインでも、時代の変化を感じられます。図書館を利用されている方から「映画」に関する図書を寄贈して頂いた中の一冊です。他の映画に関する図書も合わせて、札内分館で上映中(借りること出来ます)です。

454 (2014/03/14)

季節七十二で候。 (大田垣 晴子 メディアファクトリー/2013.6

 1年を15日ごとにわけて季節を表したのが「二十四節気」。3月21日頃の「春分」や5月5日頃の「立夏」などはよく知られていますね。「二十四節気」をさらに5日ごとにわけたものが「七十二候」で、中国由来の、でも日本の気候に合わせられた暦だそうです。3月11日~15日頃は桃始笑(ももはじめてさく)。春であれば雀始巣・菜虫化蝶、夏なら梅子黄・大雨時行など、「七十二候」は最小限の言葉で紡ぎ出される情景だとか。「七十二候」に根ざした心地よい生活を楽しいイラストで綴っていますので、何度でも眺めたくなります。

453 (2014/03/12)

クマグスの森 南方熊楠の見た宇宙 (松居 竜五 新潮社/2007.11)

 冬の山中、腰巻一丁で煙草をふかす。この怪しげな男こそ、紀州和歌山が生んだ先駆的エコロジスト、南方熊楠(1867‐1941)。本の表紙は、和歌山県田辺市近郊の林の中で撮影された熊楠42歳の姿である。博物学者として、また生物学者、民俗学者として広く知られる熊楠にとって、研究対象は粘菌、キノコ、藻、昆虫から男色、刺青、性、夢まで、この世あの世のすべて。世界を放浪、原生林を駈け巡り、果て無き大宇宙の謎を追い、森羅万象の本質に迫るため、生涯その目で見たままを詳細に記述しまくった。本書は、奇才が遺した膨大で不思議な資料を大公開。博物学の巨星、日本にミナカタあり。

452 (2014/03/10)

HUG!friends (丹葉 暁弥写真・ひすい こたろう∥物語 小学館/2013.11)

 ハドソン湾に氷がはる頃、ハスキー犬をブリーディングしている牧場におなかを空かせたシロクマがやってきた。ところが、シロクマは犬を食べるどころか、一緒に遊び始めて・・・。 シロクマと犬の友情の奇跡を描いた写真集です。 幼少の頃から釧路湿原の大自然の中で風景や野生動物を撮り、後に野生のシロクマに魅せられた写真家と漢字セラピストの作家が、観察者の視線(EYE)に「愛」があるとき、人生に奇跡は起きると・・・。 今 地球上で起きている環境破壊や人間社会に対しての箴言を読者に問いかけながら 心も温めてくれる本です。

451 (2014/03/08)

 
絹の変容 (篠田 節子 集英社/1991.1)

 虹色に輝く絹、40年前の戦災で焼け残った土蔵から見つかった1枚の絹布の、その妖しい光沢に憑かれた青年は、最新のハイテク技術を駆使して、新種の野蚕の繁殖を試みます。バイオ・テクノロジーが恐怖の世界を現出させるSFですが、現実に起きても不思議ではなさそうなこの怖さ・・・。 

450 (2014/03/06)

 
窓際ドクター (川渕 圭一 幻冬舎/2013.10)

 訳ありベテランドクターと、さとり世代の研修医との交流を描いたハートフルストーリー。「窓際」はマイナスのイメージを持たれがちですが、平均寿命が長くなり終末期医療がクローズアップされる現代。日本ではどこの病院にもひとりくらい患者さんの心を救う「窓際ドクター」が必要なのでは。自分の人生の先が見えた時に、「窓際ドクター」に出会えたら、きっと思い残すことがなく人生を終われるような気がします。患者(人)との距離感が絶妙です。こんなドクターに出会いたいと思わされる一冊です。 

449 (2014/03/04)

 
ハーフが美人なんて妄想ですから!!
  (サンドラ・ヘフェリン 中央公論新社/2012.6)

 純ジャパ=本著ではハーフではない日本人のことです。純ジャパの妄想により日本社会で巻き込まれるハーフあるある話や、ハーフの子どもを持ちたい人必見の子どもの国籍の話など、ハーフが抱える問題を数多く収録しています。『不美人・日本語しか話せない・貧乏なハーフも大勢います。ハーフが皆、かわいい・バイリンガル・お金持ちだというのは妄想です』(本著より) 身近にハーフがいる方々、知らない間に、困った純ジャパになっていませんか?  

448 (2014/03/02)

本屋さんのすべてがわかる本 3  見てみよう!本屋さんの仕事
  (稲葉 茂勝 ミネルヴァ書房/2014.1)

 「本が好き、本屋さんが好き!」な皆様、お待たせいたしました。本屋さんの秘密がわかります。裏側がわかります。ワクワクします。本の背表紙についている13桁のISBNやCコードの仕組み、本屋さんでのブックカバーのかけ方、付録付き雑誌のひものかけ方、サイン会や独自のディスプレイ、「すわり読み」が出来る本屋さんが増えている話、手書きのPOPが続出した話・・・などなど本屋さんの気になる話題がいっぱい。しかも、授業で使われることを前提として作られているため写真満載、書店用語の解説もわかりやすく、楽しいですよ。 

447 (2014/02/28)

大人にウケる子どもの質問 (坪内 忠太 新講社/2012.12)

 子どもの頃に「何で?どうして?」と思った疑問をそのまま解決せずにしているものはありませんか。子どもに「何で?どうして?」と聞かれて、答えられず困ったことはありませんか。そんな時に、この本が役に立つかも。子どもが持つ素朴な疑問を解決してくれます。答えは、子どもに直接教えるには難しいですが、「あぁ、こういうことだったのか!」と、すぐに周りの誰かに教えたくなるものばかり。「なぜ、左投手をサウスポーというの?」こんな質問にも答えられます。

446 (2014/02/26)

The MANZAI 6 (あさの あつこ ポプラ社/2010.10)

 3月の初旬にはひな祭りもありますが、(大部分の)中学3年生にとっては(きっと)大事な(はずの)公立高校の入試もありますよね。北海道では今年は3月5日だそうです。という訳で、今日ご紹介する1冊はこちら。「The MANZAI」の最終巻である第6巻です。一応シリーズ全体をとっても簡単にご紹介いたします。
 主人公は訳あり転校生瀬田歩。そして文化祭での劇をきっかけに仲良くなった6人の同級生たちを主軸に物語は進みます。すったもんだのコンビ結成?!無事上演できるのか文化祭の「ロミジュリ」、3年生への進級・クラス替えetc…恋に勉強に漫才に家庭事情にクラスメイトとの人間関係に・・・と悩みは尽きない、ちょっと切なくてかなり笑える青春真っ盛りの中学生物語です。
 6巻はというと、遂にやってきました高校入試。入試での緊張感・やらかしたかもしれないという不安感、合格発表での希望と不安の入り混じったドキドキが本編の話の中心ではないのですが、書かれています。シリーズを通して描かれている主人公たちの変化成長に加え、これからの彼らの希望が感じられる1冊です。

445 (2014/02/24)

わすれないで (やなせ・たかし編・著・絵 サンリオ/1988.3)

 やなせさんがサンリオ「いちごしんぶん」編集長時代に選んだ、こども達の詩集。題名の「わすれないで」には、この詩をかいた頃の心を「忘れないで!」という気持ちがこめられている。
   なめくじに、しおをかけたら、とけちゃうんでしょ。
   じゃあ、さとうをかけると、どんどん、大きくなるね。
   「うん、こんどぼくもさとうをかけてみよう」 
 一つ一つの詩に、やなせさんの素敵なコメント付きです。

444 (2014/02/22)

リテイク・シックスティーン (豊島 ミホ 幻冬舎/2009.11)

 もし自分が戻りたい年齢に戻れるとしたら、あなたはどの年齢に戻りたいですか? 高校に入学したばかりの沙織は、クラスメイトの孝子に「未来から来た」と告白されます。人生をやりなおそうとする孝子に引きずられ、地味で堅実な沙織の生活は少しずつ変わっていきます。クラスメートの男子と海水浴に行ったり、仲良くなっていくうちに好きになったり・・・。高校生ならではの青春を謳歌する沙織と孝子ですが、このまま孝子は高校時代を続けられるのか・・・? 結末は、読んでのお楽しみです♪

443 (2014/02/20)

「考える子」が育つお母さんの会話術 (多湖 輝 新講社/2010.9)

 考える子が育つってことは、頭ではわかっているんですけどね。自分を振り返って、反省することしきり。「自分で考える」「学習習慣をつける」この2点がとても大切。シンプルでわかりやすい本です。迷ったら、また読もうと思います。親も「考える親」で。

442 (2014/02/18)

ライフスタイル療法 (足達 淑子 医歯薬出版/2003.11)

 健康ブームが続く現代。習慣変容の鍵を握るものとして、急速に保健医療専門家から注目され期待されるようになったライフスタイル療法。理論の解説は必要最小限にとどめ豊富な実践例を中心に紹介した、理論と実践をつなぐ手引書。2001年刊の第2版。年末年始に自分を甘やかしてしまったと罪悪感のある健康を意識されている方にはリセットする方法を分かり易く解説されていて、特にお奨めの一冊です。

441 (2014/02/16)

世界で最も美しい書店 (清水玲奈 エクスナレッジ/2013.2)

 はじめはぱらぱらと、二度目はじっくり見入ってしまった。紙の本がなくても読書はできるし、本屋さんに行かなくても本は手に入る時代なのに、なぜ書店にこうも心ひかれるのか。明るくて機能的だからいいいというものでもない。新しくもなく整然としていなくても、居心地のよさが伝わってくる。人から人へ本が手渡される本屋さんならではの独特の空気感のせいだろう。世界各国20書店の紹介の間に織り込まれたコラムとインタビューも格別の味わいである。
 27.5×22.5センチとやや大きめのこの本、手にとると思ったよりふっと軽い。本文に使われている紙が、この本にふさわしく選び抜かれている。美しい書店が紹介された本は、装丁も美しい。

440 (2014/02/14)

タルト・タタンの夢 (近藤 史恵 東京創元社/2007.10)

 2月14日はセント・バレンタインデー。チョコレートやクッキー・ケーキなど甘いお菓子をプレゼントする方も多いことと思います。「タルト・タタンの夢」は短編集で、表題作の他には、「ガレット・デ・ロワの秘密」「割り切れないチョコレート」など甘いお菓子の名前のついたお話などが全部で7作。下町の片隅にある小さなフレンチレストランのシェフが客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を鮮やかに解きます。極上ミステリーの中身は甘くはありません。

439 (2014/02/12)

しらべよう!知っているようで知らない冬季オリンピック
氷の競技・種目の技やみかた
  (稲葉 茂勝 ベースボール・マガジン社/2013.12)

 ソチ冬季オリンピックが2月7日から23日の日程で開催されてます。冬季オリンピックをこれまで以上に楽しむための本の第3巻。氷の競技・種目に関する、知っているようで知らないことを解説しています。16日はスピードスケート女子1,500m、21日は女子チームパシュートに高木菜那さんが出場予定です。事前にこの一冊を読んで、日の丸の旗を片手にテレビの前にお座りください。ぜひ、三巻ともお読みください。1巻は冬季オリンピックの様々な記録や記憶に残るできごと、日本人選手などについて、写真や資料でくわしく紹介しています。2巻はスキーのアルペン競技とノルディック競技の違いなど雪の競技・種目に関することがわかりやすく解説されています。冬季に行われるスポーツ競技をこれまで以上に楽しめます。オリンピックのあとに行われるパラリンピックもお忘れなく!!

438 (2014/02/10)


いのちのギフト (日野原 重明  小学館/2013.9)

 もうすぐ102歳を迎える日野原先生が子どもたちをはじめ次世代に伝えたいと語りかけるように書き下ろした、初めての「犬と人といのち」のものがたり。動物を介在させて心を癒したり、身体機能を向上させたりするアニマルセラピー。ぬいぐるみやロボット犬では満たされない思いを生きている動物が受け止め、人はその体の温かさやいのちの鼓動を知る。そして別れがもたらす希望の力・・・。10のエピソードには日野原流「いのちの名言」が記されています。でも昨年の秋、16年間ず~と私の腕枕で寝起きしていた愛猫が静かに天国に・・・、私にはまだ希望の力はわいてきません。切ないけれど愛おしい犬たちとのいのちの時間を感じてみてください。

437 (2014/02/08)

日本のファッション (城 一夫 青幻舎/2007.10)

 豊富なカラーイラストでたどる明治から平成にかけてのファッションの移り変わりが一目でまるわかり! 違う世代の知人や、職場の人とペラペラめくって話のタネにしてみては? もちろん、一人で読んでもおもしろい本になっています。年代ごとに流行したカラーが一目で分かる“日本の流行色一覧”、ブームとなったキーワードや当時の社会情勢がわかる“ファッション年表”も収録。

436 (2014/02/06)

雪猫 (大山 淳子 講談社/2012.12)

 この世界をくれた女神を、命が尽きるまで愛そう-。真っ白な猫、タマオは少女に命を救われた。高校生になった少女は、ある日何者かに追われていた。タマオは塀の上を走り、あやしい男に飛びかかる。すると…。
 白猫タマオの目線で書かれた小説です。文中で夏目漱石について、『外国語の翻訳も得意だそうだが、猫語も翻訳できた。』と書かれています。猫からみた人間の世界は私たちが思っている世界とはずいぶん違うようです。

435 (2014/02/04)

 
比類なきジーヴス (P.G.ウッドハウス 国書刊行会/2005.2)

 英国の国民的作家ウッドハウスの「ジーヴス物」から傑作を厳選した短編集です。短編集ではありますが、収録されている話は時系列順にならんでいますので、長編としてもお楽しみいただけます。
 舞台は20世紀初頭、イギリスの上流階級。お気楽有閑貴族の若旦那バーティーと、とんち男で有能すぎる執事ジーヴスの名コンビが、オマヌケなビンゴやお節介屋のアガサ伯母さんたちと繰り広げる人間喜劇(ドタバタコメディ)です。バーティーに(が)持ち込まれる(む)問題を、このコンビ(主にジーヴス)はどのようなとんちで乗り切るのでしょうか…!! 彼らの会話もテンポがよく面白く、カタカナ(外国人)の名前が憶えられれば、わりと軽く読めるのではないのでしょうか?



 
バックナンバー
441-462
462  旅立ち。  あさの あつこ他(メディアファクトリー/2008.2) 
461  歴史上の本人  南 伸坊(日本交通公社/1997.1) 
460  どこいったん ジョン・クラッセン(クレヨンハウス/2011.12)
459  謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか? 栗田 昌裕(PHPエディターズ・グループ/2013.9)
458  ホームランを打ったことのない君に  長谷川 集平(理論社/2006.1) 
457  決定版80年代国産車大図鑑
 ~ハチロク!F1!車が最も面白かった時代を総括! 
(洋泉社/2014.1) 
456  大人の流儀3 別れる力 伊集院 静(講談社/2012.12)  
455  ヒーロー・ヒロインの映画史-子どもの昭和史 別冊太陽 (平凡社/2000.1)  
454  季節七十二で候。 大田垣 晴子(メディアファクトリー/2013.6)  
453  クマグスの森 南方熊楠の見た宇宙  松居 竜五(新潮社/2007.11) 
452  HUG!friends  丹葉 暁弥=写真・ひすい こたろう=物語(小学館/2013.11) 
451  絹の変容  篠田 節子(集英社/1991.1) 
450  窓際ドクター  川渕 圭一(幻冬舎/2013.10) 
449  ハーフが美人なんて妄想ですから!!  サンドラ・ヘフェリン(中央公論新社/2012.6) 
448  本屋さんのすべてがわかる本 3  見てみよう!本屋さんの仕事  稲葉 茂勝(ミネルヴァ書房/2014.1) 
447  大人にウケる子どもの質問  坪内 忠太(新講社/2012.12) 
446  The MANZAI 6  あさの あつこ(ポプラ社/2010.10) 
445  わすれないで やなせ・たかし編・著・絵(サンリオ/1988.3)  
444  リテイク・シックスティーン  豊島 ミホ(幻冬舎/2009.11) 
443  「考える子」が育つお母さんの会話術  多湖 輝(新講社/2010.9) 
442  ライフスタイル療法  足達 淑子(医歯薬出版/2003.11) 
441  世界で最も美しい書店  清水玲奈(エクスナレッジ/2013.2) 
421-440
440  タルト・タタンの夢  近藤 史恵(東京創元社/2007.10) 
439  しらべよう!知っているようで知らない冬季オリンピック
氷の競技・種目の技やみかた
 
稲葉 茂勝(ベースボール・マガジン社/2013.12)
438  いのちのギフト  日野原 重明(小学館/2013.9) 
437  日本のファッション  城 一夫(青幻舎/2007.10) 
436  雪猫  大山 淳子(講談社/2012.12) 
435  比類なきジーヴス  P.G.ウッドハウス(国書刊行会/2005.2) 
434  ぼうしをかぶったオニの子  川崎 洋(あかね書房/1979) 
433  10年着るための衣類ケアブック  石川 理恵(技術評論社/2012.4) 
432  たのしいキリンのかいかた  たがわ ひでき(学研教育出版/2012.12) 
431  いのちつぐ「みとりびと」1  恋ちゃんはじめての看取り  國森 康弘(農山漁村文化協会/2012.1) 
430  使いきる。  有元 葉子(講談社/2013.2) 
429  自分の考えをきちんと伝える技術  岩舩 展子・渋谷 武子(中経出版/2012.9) 
428  切手帖とピンセット  加藤 郁美(国書刊行会/2010.1) 
427  つるにょうぼう  矢川 澄子(福音館書店/1979.10) 
426  哀歌(上・下)  曽野 綾子(毎日新聞社/2005.3) 
425  北のはやり歌 赤坂 憲雄(筑摩書房/2013.10) 
424  冠婚葬祭「きちんとマナー」ハンドブック  (主婦の友社/2013.7) 
423  武田信玄と上杉謙信 (ポプラ社/2008.1)  
422  ライカでグッドバイ ~カメラマン沢田教一が撃たれた日  青木 冨貴子(文藝春秋/1985.3) 
421  お茶が運ばれてくるまでに  時雨沢 恵一=文・ 黒星 紅白=絵(アスキー・メディアワークス/2010.1) 
401-420   
420  ぼくとポチのおかしな12人のともだち  きたやま ようこ(理論社/1999.10) 
419  笑う子規  正岡 子規(筑摩書房/2011.9) 
418  なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか  岡嵜 順子(講談社/2013.5) 
417  しめかざり  森 須磨子(福音館書店/2008.1) 
416  十二支のおはなし  内田 麟太郎(岩崎書店/2002.11) 
415  ガソリン生活  伊坂 幸太郎(朝日新聞出版/2013.3) 
414  一流を育てる 秋山木工の「職人心得」  秋山 利輝(現代書林/2013.10) 
413  きのいいサンタ  さとう わきこ(金の星社/1983.11) 
412  影法師  百田 尚樹(講談社/2010.5) 
411  親の家を片づける  (主婦の友社/2013.6) 
410  犬名辞典 福田 博道(グラフ社/2006.11)  
409  ぼくのなまえはイラナイヨ  ミック・インクペン(小学館/1997.6) 
408  サンタさんにあえる本  豊田 ゆり(実業之日本社/1994.12) 
407  石の卵 たくさんのふしぎ2010.1月号  山田 英春(福音館書店/2010.1) 
406  りんごかもしれない  ヨシタケ シンスケ(ブロンズ新社/2013.4) 
405  ゆう/夕  谷川 俊太郎=文・吉村 和敏=写真(アリス館/2004.11) 
404  本の魔法  司 修(白水社/2011.12) 
403  悪代官は実はヒーローだった江戸の歴史 古川 愛哲(講談社/2010.12) 
402  真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ  大沼 紀子(ポプラ社/2011.6) 
401  夢を売る男  百田 尚樹(太田出版/2013.2) 
381-400 
400  「盗まれた世界の名画」美術館  サイモン・フープト(創元社/2011.8) 
399  ひとはみな、自由  中川 ひろたか 訳(主婦の友社/2008.11) 
398  生きる悪知恵  西原 理恵子(文藝春秋/2012.10) 
397  地球最後の日のための種子  スーザン・ドウォーキン(文藝春秋/2010.8) 
396  わたしだって看取れる  徳永 進(KKベストセラーズ/2013.8) 
395  k.m.p.の、ちいさなお片づけ。  なかがわ みどり・ムラマツ ミドリ(メディアファクトリー/2010.4) 
394  ニャンコ、戦争へ  菊地 秀行(小学館/2005.10) 
393  公家武者松平信平  佐々木 裕一(二見書房/2011.5) 
392  世界の美しいきのこ  (パイ・インターナショナル/2013.9)
391  さんまをキレイに食べられますか?  小倉 朋子(ナツメ社/2013.10) 
390 遺伝子が解く! 万世一系のひみつ 竹内 久美子(文藝春秋/2006.5)
389 男の気くばり 森村 誠一(ベストセラーズ/2013.2)
388 日本国憲法前文 お国ことば訳 勝手に憲法前文をうたう会(小学館/2010.6)
387 のと 梅 佳代(新潮社/2013.4)
386 古書 日本の名随筆別巻12 紀田 順一郎 編(作品社/1992.2)
385 薬菜飯店 筒井 康隆(新潮社/1988.6)
384 母なる大地 父なる空 アリューシャン黙示録(上・下) スー・ハリソン(晶文社/1995)
383 柑橘類の文化誌 ピエール・ラスロー(一灯舎/2010.9)
382 江戸な日用品 森 有貴子(平凡社/2013.1)
381  本能寺遊戯(ゲーム)  高井 忍(東京創元社/2013.2)
361-380
380  エス  鈴木 光司(角川書店/2012.5) 
379  おんちのイゴール  きたむら さとし(小峰書店/2006.5) 
378  落窪物語  越水 利江子(沙月 ゆう/絵 岩崎書店/2012.12) 
377  ぽてんしゃる。  糸井重里(ほぼ日刊イトイ新聞/2013.7) 
376  世界とであうえほん  てづか あけみ/え 村田 ひろこ/ぶん
 (パイインターナショナル/2012.12) 
375  きんいろのとき ゆたかな秋のものがたり  アルビン・トレッセルト/文 ロジャー・デュボアザン/絵
 (ほるぷ出版/1999.9) 
374  いっしょだよ 小寺 卓矢(アリス館/2012.5)
373 歯の「四大不安」解消読本  川畑 著洋・川畑 輝子(講談社/2010.10) 
372  ビヨンド・エジソン 12人の博士が見つめる未来  最相 葉月(ポプラ社/2012.5) 
371  歴史の交差路にて  司馬 遼太郎・陳 舜臣・金 達寿(講談社/1991.1) 
370  ばんば憑き  宮部 みゆき(角川書店/2011.2) 
369  八木幹夫詩集 野菜畑のソクラテス  八木 幹夫(ふらんす堂/1995.7) 
368  いきのびる魔法 西原 理恵子(小学館/2013.1)  
367  想い出のリカちゃん  タケヤマ・ノリヤ(河出書房新社/2003.5) 
366  世界の偉人たちから届いた10の言葉  波田野 毅(ごま書房新社VM/2009.4) 
365  腕貫探偵  西澤 保彦(実業之日本社/2007.12) 
364  あずかりやさん  大山 淳子(ポプラ社/2013.5) 
363  自分を愛する力  乙武 洋匡(講談社/2013.3) 
362  妻の病気の9割は夫がつくる 医師が教える「夫源病」の治し方  石蔵 文信(マキノ出版/2012.12) 
361  ヤマの記憶  山本 作兵衛(西日本新聞社/2011.10) 
341-360  
360  綱渡りの男  モーディカイ・ガースティン(小峰書店/2005.8) 
359  世界ぐるっと朝食紀行  西川 治(新潮社/2007.11) 
358 活劇の行方 山根 貞男(草思社/1984.9)
357 北の無人駅から 渡辺 一史(北海道新聞社/2011.10)
356 おばけのマールとちいさなびじゅつかん なかい れい 絵・けーたろう 文(中西出版/2008.12)
355 ジャズ地獄への招待状 岩浪 洋三・寺島 靖国・中山 康樹(径書房/1992.7)
354 ノンタンいもうといいな キヨノ サチコ(偕成社/2001.7)
353 心の手紙を届けたい。 「恋文大賞」編集委員会(PHP研究所/2013.5)
352  空気の読めない夫たち  横井 暁子(ポプラ社/2005.9) 
351  エプロンメモ よりぬき集  (暮しの手帖社/2012.4) 
350  ペッタン  高部 晴市(講談社/2013.4) 
349  いるのいないの  京極 夏彦:作 町田 尚子:絵(岩崎書店/2012.2) 
348  ニッポンの刑務所30  外山 ひとみ(光文社/2013.3) 
347  顔のない男  イザベル・ホランド(富山房/1994.7) 
346  アボカド・ベイビー  ジョン・バーニンガム(ほるぷ出版/1993.8) 
345  北海道日本一  (宝島社/2013.3) 
344  わたしが芸術について語るなら  千住 博(ポプラ社/2011.1) 
343  女絵描きの誕生  丸木 俊(朝日新聞社/1977.8) 
342  督促OL修行日記  榎本 まみ(文藝春秋/2012.9) 
341  お江戸風流さんぽ道  杉浦 日向子(小学館/2005.7) 
321-340  
340 北海道の駅舎たち 山宮 喬也(バルク・カンパニー/2012.12)
339 ちびギャラ ボンボヤージュ(ゴマブックス/2002.12)
338 しずくのぼうけん マリア・テルリコフスカ(福音館書店/1980)
337 スッキリをつくる健康習慣 ぐったりをまねく残念な習慣 蓮村 誠(ポプラ社/2012.8)
336 地性の人々 須田 治(川辺書林/1997.6)
335 めがねを買いに 藤 裕美(WAVE出版/2011.10)
334 White smile アザラシ赤ちゃんのひとりごと 小原 玲 写真・堀田 あけみ 文(ワニブックス/2002.1)
333 沢村貞子の献立日記 高橋 みどり・黒柳 徹子ほか(新潮社/2012.9)
332 天国の本屋 松久 淳・田中 渉(かまくら春秋社/2000.12)
331 雑草の呼び名事典 亀田 龍吉(世界文化社/2012.2)
330  一生に一度は泊まってみたい奇想天外ホテル  ディミトリス・コッタス(エクスナレッジ/2013.5) 
329  スイミー  レオ・レオニ(好学社/1969.4) 
328  旅屋おかえり  原田 マハ(集英社/2012.4) 
327  片岡鶴太郎ガラス作品集  片岡 鶴太郎(近代映画社/2005.9) 
326  日置真世のおいしい地域づくりのためのレシピ50  日置 真世(筒井書房/2009.10) 
325  世界名作劇場大全  松本 正司(同文書院/1999.8) 
324  失踪トロピカル  七尾 与史(徳間書店/2011.2) 
323  Zちゃん  井口 真吾(ビリケン出版/1999.7) 
322  祝いのカタチ  JPDA展覧会委員会(六耀社/2012.12) 
321  腰痛を治すからだの使い方  伊藤 和磨(池田書店/2011.6) 
301-320 
320  ぜつぼうの濁点  原田 宗典 作・柚木 沙弥郎 絵(教育画劇/2006.7) 
319  きょうの毒出し  蓮村 誠(主婦と生活社/2012.8) 
318  子どもの運動神経をグングン伸ばす  中野ジェームズ修一(KKベストセラーズ/2012.6) 
317  あなたのお客さんになりたい!  中谷 彰宏(三笠書房/2008.8 
316  うたの動物記  小池 光(日本経済新聞出版/2011.7) 
315  星月夜  伊集院 静(文藝春秋/2011.12) 
314  もしも紫式部が大企業のOLだったなら  井上 ミノル(創元社/2013.4) 
313  デザインあ 解散!  岡崎 智弘(小学館/2013.2) 
312  1、2、3  (日経ナショナルジオグラフィック社/2012.12) 
311  春のピクニック  ジル・バークレム(講談社/1996.7) 
310  こびとづかん  なばた としたか(長崎出版/2006.5) 
309  ぼくの名はチェット  スペンサー・クイン(東京創元社/2010.5) 
308  グスコーブドリの伝記 アニメ版  宮澤 賢治(理論社/2012.6) 
307  平常心のレッスン  小池 龍之介(朝日新聞出版/2011.10) 
306  若者のホンネ  香山 リカ(朝日新聞出版/2012.12) 
305 皮膚感覚と人間のこころ 傳田 光洋(新潮社/2013.1)
304  頼むから、ほっといてくれ  桂 望実(幻冬舎/2012.8) 
303  回文堂  かわい しのぶ(新潮文庫/2003.3) 
302  置かれた場所で咲きなさい  渡辺 和子(幻冬舎/2012.4) 
301  新釈 遠野物語  井上 ひさし(筑摩書房/1976.11) 
281-300
300  レ・ミゼラブル 上・下  ヴィクトル・ユゴー(福音館書店/1996.1) 
299  科学者の本棚  「科学」編集部編(岩波書店/2011.9) 
298  シルバー川柳 誕生日ローソク吹いて立ちくらみ  全国有料老人ホーム協会・ポプラ社編集部(ポプラ社 2012.9) 
297  ガラシャ  宮木 あや子(新潮社/2010.11) 
296  大江戸あやかし犯科帳『雷獣びりびり』  高橋 由太(徳間書店/2011.2) 
295  大人の太鼓判  辰巳 渚(パルコエンタテインメント事業局/2007.6) 
294  同い年事典  黒川 祥子(新潮社/2009.10) 
293  銀座界隈ドキドキの日々  和田 誠(文芸春秋/1993.6) 
292  わび、さび、かわいい茶ガールの休日  一品更屋(小学館/2011.11) 
291  いつまでもデブと思うなよ  岡田 斗司夫(新潮社/2007.8) 
290  ねこに未来はない  長田 弘(角川書店/1979) 
289  ぐうたら道をはじめます  たきした えいこ 作・大西 ひろみ 絵(BL出版/2012.12) 
288  エンジェルフライト  佐々 涼子(集英社/2012.11) 
287  ニッポンの書評  豊崎 由美(光文社/2011.4) 
286  暦ちゃん 江戸暦から学ぶいい暮らし  荒井 修・橘 右之吉・いとう せいこう 講談社/2013.2) 
285  TPPでどうなる日本? 季刊地域№5  (農山漁村文化協会/2011.5) 
284  北海道はじめて物語  千石 涼太郎(廣済堂出版/2012.11) 
283  若者が働きはじめるとき  乾 彰夫(日本図書センター/2012.9) 
282  どっちーぬくん  あきやま ただし(鈴木出版/2002.9) 
281  うさぎのルーピースー  どい かや(小学館/2006.2) 
261-280   
280  楽しいちいさな贈りもの  YUZUKO(メディアファクトリー/2010.5) 
279  中原淳一の世界 幸せになる言葉  ひまわりや:監修(世界文化社/2013.2) 
278  「日常の偶然」の確率  ティム・グリン=ジョーンズ(原書房/2013.2) 
277  あい  高田 郁(角川春樹事務所/2013.1) 
276  おひげ おひげ  内田 麟太郎(すずき出版/2012.6) 
275  仕事の迷いにはすべて「論語」が答えてくれる  北尾 吉孝(朝日新聞出版/2012.8) 
274  星と暮らす。  藤井 旭(誠文堂新光社/2012.7) 
273  137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史  クリストファー・ロイド(文藝春秋/2012.9) 
272  なるほど!北海道のお天気  菅井 貴子(北海道新聞社/2009.12) 
271  江戸な日用品  森 有貴子(平凡社/2013.1) 
270  発電所のねむるまち  マイケル・モーパーゴ(あかね書房/2012.11) 
269  ブレイブ・ストーリー  宮部 みゆき(角川書店/2003.3) 
268  腐女子彼女。  ぺんたぶ(エンターブレイン/2006.12) 
267  夕ごはんまでの五分間  プロハースコヴァー(偕成社/1996.7) 
266  和菓子の絵事典  (PHP研究所/2008.7) 
265 レイアウト、基本の「き」  佐藤直樹+ASYL(グラフィック社/2012.6) 
264  キャベツがたべたいのです  シゲタ サヤカ(教育画劇/2011.5) 
263  トマト・ケチャップ・ス  東 直子(講談社/2012.3) 
262  おかあさんはおこりんぼうせいじん  スギヤマ カナヨ PHP研究所/2011.6) 
261  伝える力  池上 彰(PHP研究所/2007.5) 
241-260 
260 口紅のとき 角田 光代(求龍堂 2012.1)
259  トウガラシの叫び カート・マイケル・フリーズ クレイグ・クラフト ゲイリー・ポール・ナバーン(春秋社 2012/11)  
258  0点主義 新しい知的生産の技術57  荒俣 宏(講談社/2012.5) 
257  ひとりごと絵本  100%ORANGE(リトル・モア/2012.12) 
256  あっちの豚 こっちの豚  佐野 洋子(小学館/2012.10) 
255  妖怪変化 京極堂トリビュート  あさの あつこ他(講談社/2007.12) 
254  「末っ子男子」のオトし方 島田 裕巳(白夜書房/2010.12)
253  誠実な詐欺師 (トーベ・ヤンソン・コレクション 2)  トーベ・ヤンソン(筑摩書房/1995.12) 
252  小学校へ行く前に 低学年編  (ジャパンマシニスト社/2011.11) 
251  吉田初三郎のパノラマ地図 ※別冊太陽  (平凡社/2002.10) 
250 ハクチョウの冬ごし 月刊たくさんのふしぎ 第309号 太田 威(福音館書店/2010.12)
249  ピアノ調律師  M・B・ゴフスタイン(現代企画室/2012.11) 
248  のほほん風呂  たかぎ なおこ(産業編集センター/2004.1 
247  朝の時間割  天然生活ブックス(地球丸/2012.8) 
246  どうしても続けられない人の悪い習慣45  田口 智隆(マガジンハウス/2012.4) 
245 70年代 若者が「若者」だった時代 週刊金曜日編集部(金曜日/2012.10)
244 廃校が図書館になった! 北羽新報社編集局報道部編(藤原書店/2012.12)
243 ときめくきのこ図鑑 堀 博美(山と溪谷社/2012.10)
242 着物のきほん 着つけと帯結び (主婦の友社/2008.10)
241  戦国ファッション絵巻  山田 順子(マーブルトロン/2009.8) 
221-240   
240  ぼくとポチの新発犬(しんはっけん)図鑑  きたやま ようこ(理論社/2003.11) 
239  ジュールさんとの白い一日  ダイアナ・ブロックホーベン(赤ちゃんとママ社/2009.8) 
238 はらぺこヘビくん  みやにし たつや(ポプラ社/2006.4) 
237  あの画家に会いたい 個人美術館  大竹 昭子(新潮社/2009.5) 
236  たくさんのドア  アリスン・マギー 文 ユ・テウン 絵(主婦の友社/2010.1) 
235  震える牛  相場 英雄(小学館/2012.2) 
234  十二支のお節料理  川端 誠(BL出版/1999.12) 
233  福縁伝授 聞いてもらいたい独り言  福原 義春(集英社/2011.2) 
232  大人の「男」になる85ヵ条  弘兼 憲史(講談社/1996.9) 
231  ナメクジの言い分  足立 則夫(岩波書店/2012.10) 
230  子どもへのまなざし 完  佐々木 正美(福音館書店/2011.1) 
229  それをお金で買いますか  マイケル・サンデル(早川書房/2012.5)  
228   プロが教える「15分掃除」がわが家を変える!  日本ハウスクリーニング協会(世界文化社/2008.7) 
227 坊主DAYS  杜康 潤(新書館/2009.12) 
226  微笑む人  貫井 徳郎(実業之日本社/2012.8) 
225  Happy手づくりカードブック  杉崎 めぐみ(講談社/2008.4)  
224  サンタクロースの辞典  グレゴアール・ソロタレフ(朝日新聞社/1995.12) 
223  ゆきみち  梅田 俊作・佳子(ほるぷ出版/1986.12)  
222  面白くて眠れなくなる人体   坂井 建雄(PHP研究所/2012.11) 
221  1、2、3ですぐかわイラスト  イシグロ フミカ(学研教育出版/2011.5)  
201-220  
220  小学生学力を伸ばす生きる力を育てる   汐見 稔幸(主婦の友社/2011.2) 
219  一台のクルマがあれば人生を変えるのに充分だ  徳大寺 有恒(平凡社/2003.1) 
218  台所のオーケストラ  高峰 秀子(ハースト婦人画報社/2012.6) 
217  ブックカバー・コレクション  (ピエ・ブックス/2004.3) 
216  すっきりわかる! 超訳「カタカナ語」事典  造事務所(PHP研究所/2012.4) 
215  山頭火句集  種田三頭火(ちくま文庫/1996.12) 
214  親の葬儀とその後事典  黒澤 計男・溝口 博敬(法研/2008.9) 
213  天才えりちゃん金魚を食べた  竹下 竜之介(岩崎書店/1991.4) 
212  えっ!?パンダは肉が大好きだった!! いきものたちの不思議な生態 吉村 卓三(ブックマン社/2011.8) 
211  あつまれ!全日本ごとうちグルメさん  ふくべ あきひろ 文 おおの こうへい 絵(ブロンズ新社/2011.2) 
210  グリコのおまけ  (筑摩書房/1992.11) 
209  はちうえはぼくにまかせて  ジーン・ジオン/さく マーガレット・ブロイ・グレアム/え もり ひさし/やく(ペンギン社/1981) 
208  きょうのごはん  加藤 休ミ(偕成社/2012.9) 
207  小さな神さま  太田 治子(朝日新聞社/2007.4) 
206  おとなってじぶんでばっかりハンドルをにぎってる  ウィリアム・スタイグ(セーラー出版/1999) 
205  ついていったら、こうなった  多田 文明(彩図社/2003.11)
204  宮武外骨伝  吉野 孝雄(河出書房新社/2012.3) 
203  限界集落株式会社  黒野 伸一(小学館/2011.11) 
202  お父さん、牛になる  晴居 彗星(福音館書店/2012.4) 
201  調香師の手帖  中村 祥二(朝日新聞社/2008.10) 
181-200  
200  ほっかいどうお菓子グラフィティー  塚田 敏信(亜璃西社/2012.2) 
199  ダーウィンと出会った夏  ジャクリーン・ケリー(ほるぷ出版/2011.7) 
198  伏龍 海底の少年特攻兵 阿井 文瓶(講談社/2012.7)  
197  「世界征服」は可能か?  岡田 斗司夫(筑摩書房/2007.6) 
196  ちいさな魔女からの手紙  角野 栄子(ポプラ社/2008.10) 
195  最新版 子どものしかり方がわかる本  コモ編集部(主婦の友社/2011.11) 
194  ふしぎな110番  橘 哲雄(彩図社/2012.6) 
193  中高生の勉強あるある、解決します。  池末 翔太・野中 祥平(ディスカヴァー・トゥエンティワン/2011.9) 
192 ガラスの地球を救え~二十一世紀の君たちへ  手塚 治虫(光文社/1996.9) 
191  文豪たちの手紙の奥義 ラブレターから借金依頼まで  中川 越(新潮社/2010.6) 
190  書店員が本当に売りたかった本  ジュンク堂書店新宿店(飛鳥新社/2012.7) 
189  もういちど生まれる  朝井 リョウ(幻冬舎/2011.12) 
188  死ぬときに後悔すること25  大津 秀一(致知出版社/2009.5) 
187  制服捜査  佐々木 譲(新潮社/2006.3) 
186 パパ1年生  安藤 哲也+ファザーリング・ジャパン(かんき出版/2012.2) 
185  乙女の日本史 文学編  堀江 宏樹(実業之日本社/2010.10) 
184  くらべる図鑑 小学館の図鑑NEO+(ぷらす)  (小学館/2009.7) 
183  30日間マクドナルド生活  マツモト ケイジ((祥伝社/2006.6) 
182  僕とおじいちゃんと魔法の塔  香月 日輪(角川書店/2010.1) 
181  青い鳥(こども世界名作童話31)  メーテルリンク(ポプラ社/1988.11) 
161-180
180  三びきのコブタのほんとうの話  ジョン・シェスカ/レイン・スミス(岩波書店/1991) 
179  卵のふわふわ  宇江佐 真理(講談社/2004.7) 
178  風のマジム  原田 マハ(講談社/2010.12)  
177  女子の古本屋  岡崎 武志(筑摩書房/2008.3) 
176  フェラーリと鉄瓶  奥山 清行(PHP研究所/2007.4) 
175  三谷龍二の10センチ 三谷 龍二(PHP研究所/2012.2) 
174  遭難のしかた教えます
安全で確実な登山のための辛口レクチャー
丸山 晴弘(山と溪谷社/2011.7) 
173  静かな大地  池沢 夏樹(朝日新聞出版/2003.9) 
172  心のおくりびと 日本大震災復元納棺師 今西 乃子(金の星社/2011.12) 
171  理系クン結婚できるかな?  高世 えり子(文藝春秋/2009.4) 
170  フューチャー・イズ・ワールド完全図解
驚異の進化を遂げた2億年後の未来生物たち
 
クレアー・パイ(ダイヤモンド社/2005.1) 
169  わたしが一番きれいだったとき  茨木 のり子(岩崎書店/2010.2) 
168  ハイク犬  石津 ちひろ 作・原田 治 絵(学研/2008.8) 
167  離れたくても離れられない人との距離の取り方  石原 加受子(すばる舎/2010.8) 
166  日本人なら知っておきたい日本文学  蛇蔵&海野 凪子(幻冬舎/2011.8) 
165  ねこざかなのはなび  わたなべ ゆういち(フレーベル館/2011.6) 
164  プリティが多すぎる  大崎 梢(文藝春秋/2012.1) 
163  人生の王道  稲盛 和夫(日経BP社/2007.9) 
162  風鈴 NHK美の壷  (日本放送出版協会/2007.6) 
161 本棚の本 アレックス・ジョンソン(グラフィック社/2012.3) 
141-160
160 どうぶつえんのいっしゅうかん 斉藤 洋=さく・高畠 純=え(講談社/1988.8) 
159 最果てアーケード  小川 洋子(講談社/2012.6) 
158 バッテリー Ⅰ~Ⅵ  あさの あつこ(教育画劇/1996.12) 
157 オペラ座の怪人 ガストン・ルルー(集英社/2011.12) 
156 玩具店の英雄 座間味くんの推理 石持 浅海(光文社/2012.4) 
155 白玉デコ★スイーツ作っちゃお! Junko(メディアファクトリー/2011.7)
154 からくりからくさ 梨木 香歩(新潮社/1999.5)
153 1~5本の小さな花のアレンジ 長塩 由実(世界文化社/2009.5) 
152 山んばあさんとむじな いとう じゅんいち(徳間書店/1996.10)
151 一〇〇年前の女の子 船曳 由美(講談社/2010.6)
150 都道府県の持ちかた バカリズム(ポプラ社/2011.1)
149 自分を磨く方法 アレクサンダー・ロックハート(ディスカヴァー・トゥエンティワン/2005.8)
148 星空ウォッチング 沼澤 茂美・脇屋 菜々代(新星出版社/2008.8)
147 みんな元氣だ わたしが見てきた野生動物 椎名誠・和田誠(文化出版局/2010.12)
146 一日江戸人 杉浦 日向子 新潮文庫/2005.3)
145 本棚が見たい! 2 川本 武=文 津藤 文生・大橋 弘=写真(ダイヤモンド社/1996.10)
144 北海道ガーデンを旅する (世界文化社/2011)
143 教科書に載せたい偉人の息子 偉人の息子研究会(TOブックス/2011.8)
142 哀しみの星 新堂 冬樹(角川書店/2012.2)
141 モカのあかいふうせん おぐら みこ(日本ヴォーグ社/2006.4)
121-140  
140 手抜きエコ家事100のコツ (主婦の友社/2010.5)
139 せかいでいちばんつよい国 デビッド・マッキー(光村教育図書/2005.4)
138 世界のおもしろ地形  白尾 元理(誠文堂新光社/2007.3) 
137 確率捜査官御子柴岳人  神永 学(角川書店/2011.8) 
136 熱烈応援!スポーツ天国  最相 葉月(筑摩書房/2005.1) 
135 ジブリの哲学 変わるものと変わらないもの  鈴木 敏夫(岩波書店/2011.8) 
134 ナチュラルガーデンをつくる宿根草  小黒 晃監修(日本放送出版協会/2008.4) 
133 岸和田少年愚連隊  中場 利一(本の雑誌社/1994.11) 
132 こころの天気図  五木 寛之(講談社/2000.6) 
131 星間商事株式会社社史編纂室  三浦 しをん(筑摩書房/2009.7) 
130 リンゴが教えてくれたこと  木村 秋則(日経プレミアシリーズ/2009.10) 
129 蛟堂報復録  鈴木 麻純(アルファポリス/2009.4) 
128 オタ中国人の憂鬱~怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力  百元 籠羊(武田ランダムハウスジャパン/2011.1) 
127 Star egg  森 博嗣(文芸春秋/2004.11) 
126 すきになりそう・・・  いもと ようこ(至光社/2000.6) 
125 幸福論  (PHP研究所/2006.9) 
124 まほうのタオル  おの りえん・はた こうしろう(フレーベル館/2009.8) 
123 橋はかかる  村崎 太郎・栗原 美和子(ポプラ社/2010.6) 
122  子どもに本を買ってあげる前に読む本  赤木 かん子(ポプラ社/2008.10) 
121 「また会いたい」と思われる人の38のルール  吉原 珠央(幻冬舎/2009.10) 
101-120
120 二十一世紀に生きる君たちへ 司馬 遼太郎(世界文化社/2001.2)
119 千思万考 黒鉄 ヒロシ(幻冬舎/2011.2)
118 夢は、紙に書くと現実になる! ヘンリエッタ・アン・クロウザー(PHP研究所/2006.5)
117 ホームグラウンド はらだ みずき(本の雑誌社/2012.2)
116 とかちマメスロウ シリーズ゙ 1~6 (クナウマガジン/2009・10)
115 営業零課接待班 安藤 祐介(講談社/2010.4)
114 消失グラデーション 長沢 樹(角川書店/2011.9)
113 わすれてごめんね シャルロット・レゴ(BL出版/2001.3)
112 私の選んだ一品 猿ノ巻 (日本産業デザイン振興会/2004.4)
111 羊どろぼう。 糸井 重里(糸井重里事務所/2011.2)
110 桜あそび 岡村 比都美(WAVE出版/2006.3)
109 万能鑑定士Q 松岡 圭祐(角川書店/2010.4)
108 星やどりの声 朝井 リョウ(角川書店/2011.1)
107 小さいことにくよくよするな! リチャード・カールソン(サンマーク出版/2004.11)
106 増補 書を読んで羊を失う 鶴ヶ谷 真一(平凡社/2008.7)
105 ライバルともだち 和田 誠・安西 水丸(文藝春秋/2008.12)
104 色でわかるみぢかな草花 (わっか自然の会/2006.1)
103 ネット・バカ ニコラス・G・カー(青土社/2010.7)
102 小説あります 門井 慶喜(光文社/2011.7)
101 マンガ名言大全 (宝島社/2000.1)
081-100 
100 ドーナツの穴~食べもののかたちの秘密!? 真下 弘孝(大空出版/2009.3)
099 ふわふわしっぽと小さな金のくつ デュ・ボウズ・ヘイワード/マージョリー・フラック(Parco出版/1993.7)
098 すぐに役立つ366日記念日事典 加瀬 清志(創元社/2009.4)
097 家で作れる有名店のプレミアハンバーグ (タツミムック/2009.1)
096 これからの「正義」の話をしよう マイケル・サンデル(早川書房/2010.5)
095 風が強く吹いている 三浦 しをん(新潮社/2006.9)
094 変わる家族と介護 春日 キスヨ(講談社/2010.12)
093 ひとりでは生きられないのも芸のうち 内田 樹(文芸春秋/2008.1)
092 ことわざバトル 安西 水丸・和田 誠(文藝春秋/2008.12)
091 アウトドア般若心経 みうらじゅん(幻冬舎/2007.1)
090 おかしな本棚 クラフト・エヴィング商會(朝日新聞出版/2011.4)
089 年金のことならこの1冊 改訂3版 原 智徳・桶谷 浩(自由国民社/2011.12)
088 難民探偵 西尾 維新(講談社/2009.12)
087 バカ昔ばなし 五月女 ケイ子=絵・細川 徹=文(TOブックス/2010.1)
086 ぞりん 井口 尊仁・石黒 謙吾( 扶桑社/2006.5)
085 ぼくとかあさん いもと ようこ(金の星社/2010.4)
084 落花流水 山本 文緒(集英社/1999.1)
083 死神の精度 伊坂 幸太郎(文芸春秋/2005.6)
082 WE LOVE ジジイ 桂 望実(文藝春秋/2009.1)
081 朽ちていった命 被曝治療83日間の記録 NHK東海村臨界事故取材班(新潮社/2006.10)
061-080
080 私の遺品お願いします 吉田 太一(幻冬舎/2011.1)
079 子どもに語る日本の昔話 1 稲田 和子・筒井 悦子(こぐま社/1995.6)
078 世界まるごと質問 NHK地球ラジオ制作班(徳間書店/2008.5)
077 詩ノ黙礼 和合 亮一(新潮社/2011.6)
076 おさがしの本は 門井 慶喜(光文社/2009.7)
075 お姫さま大全 井辻 朱美 監修(講談社/2011.3)
074 宇宙戦艦ヤマト 愛と勇気の金言集 ヤマトことば ヤマトことば研究会(祥伝社/2010.1)
073 こねこのぴっち ハンス・フイッシャー(岩波書店/1980)
072 ショコラティエの勲章 上田 早夕里(角川春樹事務所/2011.3)
071 最高齢プロフェッショナルの教え 徳間書店取材班(徳間書店/2010.12)
070 のほほん 工藤 直子(小学館/2008.8)
069 ひなた弁当 山本 甲士(中央公論新社/2009.11)
068 希望ケ丘の人びと 重松 清(小学館/2009.1)
067 自分を賭けなきゃ。 岡本 敏子(イースト・プレス/2009.6)
066 100の指令 日比野 克彦(朝日出版社/2003.8)
065 子供の「脳」は肌にある 山口 創(光文社/2004.4)
064 父の縁側、私の書斎 壇 ふみ(新潮社/2004.1)
063 銀の匙 荒川 弘(小学館/2011.7)
062 金鯱の夢 清水 義範(集英社/1989.7)
061 虚 夢 薬丸 岳(講談社/2008.5)
041-060  
060 へんないきもの 早川 いくを(バジリコ/2004.8
059 いろいろ1ねん レオ・レオーニ(あすなろ書房/2000.1)
058 今日はなぞなぞの日 フジモト マサル(平凡社/2004.4)
057 犬部! 北里大学獣医学部 片野 ゆか(ポプラ社/2010.4)
056 村主章枝のフィギュアスケートここがわかれば、もっとオモシロイ! 村主 章枝(PHP研究所/2010.11)
055 峠うどん物語 上・下 重松 清(講談社/2011.8)
054 わたしの失敗 産経新聞文化部編(文藝春秋/2008.5)
053 ちいさなちいさな王様 アクセル・ハッケ(講談社/1996.1)
052  雲の縁側 八木 忠栄(思潮社/2004.4)
051 百姓貴族 荒川 弘(新書館/2009.12)
050 お気は確か? 恋する女への忠 ゴマブッ子(宝島社/2010.12)
049 サンタクロースと小人たち マウリ=クンナス作,いながき みはる訳(偕成社/1982.11)
048 私の家では何も起こらない 恩田 陸(メディアファクトリー/2010.1)
047 カムルック菓子店 増渕 梓(文芸社/2006.12)
046 もっとデッカイ世界があるぞ 秋山 仁(ポプラ社/1997.3)
045 夫婦一年生 朝倉 かすみ(小学館/2008.8)
044 完訳クラシック 赤毛のアン L..M.モンゴメリー(講談社/1999.5)
043 わたしはだいじなたからもの カール・ノラックぶん,クロード・K.デュボワえ,河野 万里子やく(ほるぷ出版/2000.11)
042 名探偵の呪縛 東野圭吾(講談社/1996.1) 
041 masアドベント★ブック~クリスマスまであと何日? 本庄 ひさ子(世界文化社/2011.11)
021-040   
040 時効を待つ女 新津 きよみ(徳間書店/2005.1)
039 新世界透明標本 冨田 伊織(小学館/2009.1)
038 北海道ルール 都会生活研究プロジェクト(中経出版/2011.3)
037 ナマコのからえばり 5 椎名 誠(毎日新聞社/2011.9)
036 河北新報のいちばん長い日 河北新報社(文芸春秋/2011.10)
035 王妃の離婚 佐藤 賢一(集英社/1999.2)
034 遊牧夫婦 近藤 雄生(ミシマ社/2010.7)
033 街場のメディア論 内田 樹(光文社新書/2010.8)
032 コシノ洋装店ものがたり 小篠 綾子(講談社/2011.9)
031 帰天城の謎 はやみね かおる(講談社/2010.5)
030 いざ志願!おひとりさま自衛隊 岡田 真理著(文芸春秋/2010.8)
029 ふしぎな図書館 村上 春樹文,佐々木 マキ絵(講談社/2005.1)
028  新編 マキちゃんのえにっき いせ ひでこ(平凡社/2011.8)
027 あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か? 土屋 賢二(文藝春秋/2011.2)
026 伏 贋作・里見八犬伝 桜庭 一樹(文芸春秋/2010.1)
025 この女 森 絵都(筑摩書房/2011)
024 アレの名前大百科 みうら じゅん監修(PHP研究所/2010.1)
023 ホームレス歌人のいた冬 三山 喬(東海教育研究所/2011.3)
022 東京バンドワゴン 小路 幸也(集英社/2006.4)
021  21人の僕 映画の中の自画像 池部 良(文化出版局/1991.4)
001-020  
020 神去なあなあ日常 三浦しをん(徳間書店/2009.5)
019 中村式走力アップトレーニング 福島千里の走りを身につける! 中村宏之 監修(洋泉社/2011.10)
018 エネミイ 森村 誠一(講談社/2000.9) 
017 その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ 吉永 南央(文藝春秋/2011.5)
016 暴走老人! 藤原 智美(文藝春秋/2007.8)
015 刑務所図書館の人びと ハーバードを出て司書になった男の日記 アヴィ・スタインバーグ(柏書房/2011.4)
014 わたしが情報について語るなら 未来のおとなへ語る 松岡正剛(ポプラ社/2011.3)
013 今こそ知りたい最新ガイド 太陽光発電 (ニュートンプレス/2011.8)
012 キクゾーのチャンバラ大全 林家 木久蔵(ワイズ出版/2001.3)
011 まくべつサイロ物語 失われゆく田園の風物詩 鎌田幸雄(非売品/2006.11)
010 東日本大震災の教訓 津波から助かった人の話 村井 俊治(古今書院/2011.8)
009 記憶のちぎれ雲 草森 紳一(本の雑誌社/2011.6)
008 いま、地方で生きるということ 西村 佳哲(ミシマ社/2011.8)
007 風を見にいく 椎名 誠(光文社/2011.8)
006 キャベツ炒めに捧ぐ 井上 荒野(角川春樹事務所/2011.9)
005 まともな家の子供はいない 津村 記久子(筑摩書房/2011.8)
004 響きの科楽 ベートーベンからビートルズまで ジョン・パウエル(早川書房/2011.6)
003 蕪村へのタイムトンネル 司  修(朝日新聞出版/2010.6)
002 季刊 東北学 第28号 「特集=地震・津波・原発」 東北芸術工科大学東北文化研究センター(柏書房/2011.8)
001 生命樹 奥田實(新樹社/2010.10) 


  >HOME